読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-577
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高4,530→3,953百万円
-12.7%
営業利益210→—百万円
—
経常利益120→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益30→40百万円
+33.3%
1株当たり当期純利益3.4→4.46円 銭
+31.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による利用自粛等でフィットネス・介護・その他事業の売上高が予想を下回る見込みとなり、経費圧縮でも売上減少の影響を補えず営業損失・経常損失となる見込み。一方、固定資産譲渡による特別利益の計上見込みと、次年度以降の事業収益力改善に向けた構造改革により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回る見通し。
前期実績2021年3月期:売上高3,662百万円、営業利益△270百万円、経常利益△335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△590百万円、1株当たり当期純利益△65.95円
配当予想の修正修正なし(2021年5月14日に公表した配当予想のとおり無配)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,530百万円 → 3,953百万円(△12.7) |
| 営業利益 | 210百万円 → △83 |
| 経常利益 | 120百万円 → △171 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30百万円 → 40百万円(33.3) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.40円 銭 → 4.46円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高3,662百万円、営業利益△270百万円、経常利益△335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△590百万円、1株当たり当期純利益△65.95円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による利用自粛等でフィットネス・介護・その他事業の売上高が予想を下回る見込みとなり、経費圧縮でも売上減少の影響を補えず営業損失・経常損失となる見込み。一方、固定資産譲渡による特別利益の計上見込みと、次年度以降の事業収益力改善に向けた構造改革により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回る見通し。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2021年5月14日に公表した配当予想のとおり無配) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の断続的な再拡大による利用自粛等で、フィットネス・介護・その他事業の売上高が予想を下回る見込みとなった。売上減少を経費圧縮で補えず営業損失・経常損失となる一方、固定資産譲渡による特別利益の計上見込みと、次年度以降の事業収益力改善に向けた構造改革により、当期純利益は予想を上回る見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。