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2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、営業・経常・最終損益は依然として赤字で、通期業績予想と無配予想は据え置かれた。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高2,928百万円前年比 +8.7%進捗 64.6%
営業利益-149百万円
経常利益-214百万円
純利益(親会社株主帰属)-296百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△33.13円
期末の財政状態
総資産6,693百万円
うち純資産 1,208 百万円自己資本比率 18.1%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ウェルネス事業 2,293,160千円(前年比 +113.3%)、クリエーション事業 174,742千円(前年比 +77.0%)、不動産賃貸事業 246,996千円(前年比 +101.2%)、その他 213,365千円(前年比 +106.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,530百万円(前年比 +23.7%)
営業利益210百万円
経常利益120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
業績予想の修正売上高 4,530 / 営業利益 210 / 経常利益 120 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30 → 売上高 4,530 / 営業利益 210 / 経常利益 120 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30(売上高 0 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

フィットネス店舗の新サービス導入と業態変更、保育施設9園の開園・定員充足率の改善、EC事業での品ぞろえ拡充と集中宣伝を実施した。新型コロナウイルス感染症による休会・退会者の復会遅れや消費意欲低迷の影響も記載されている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症による損失や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、金融機関の承諾などにより重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,145千円、補助金収入 30,453千円、資産除去債務戻入益 836千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,281千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 3,200千円、新型コロナウイルス感染症による損失 16,666千円、解約違約金 9,516千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高2,928百万円(前年比 +8.7%)
営業利益-149百万円
経常利益-214百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-296百万円
1株当たり当期純利益△33.13円
自己資本比率当期末 18.1 / 前期末 21.6
総資産6,693百万円
純資産1,208百万円
通期業績予想売上高 4,530百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 210百万円 / 経常利益 120百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円
業績予想の修正売上高 4,530 / 営業利益 210 / 経常利益 120 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30 → 売上高 4,530 / 営業利益 210 / 経常利益 120 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30(売上高 0 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ウェルネス事業 2,293,160千円(前年比 +113.3%)、クリエーション事業 174,742千円(前年比 +77.0%)、不動産賃貸事業 246,996千円(前年比 +101.2%)、その他 213,365千円(前年比 +106.9%)
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,145千円、補助金収入 30,453千円、資産除去債務戻入益 836千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,281千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 3,200千円、新型コロナウイルス感染症による損失 16,666千円、解約違約金 9,516千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症による損失や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、金融機関の承諾などにより重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数8,997,000株
期末自己株式数42,988株
業績の増減要因フィットネス店舗の新サービス導入と業態変更、保育施設9園の開園・定員充足率の改善、EC事業での品ぞろえ拡充と集中宣伝を実施した。新型コロナウイルス感染症による休会・退会者の復会遅れや消費意欲低迷の影響も記載されている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、フィットネス店舗への新サービス導入、「総合型」から「24時間型」「365日型」への業態変更、保育施設9園の開園と定員充足率の改善、EC事業での品ぞろえ拡充・集中宣伝に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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