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2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比8.8%増加しましたが、営業損失と経常損失は拡大しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

読む価値
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規模
8.8
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,903百万円前年比 +8.8%進捗 42.0%
営業利益-205百万円
経常利益-246百万円
純利益(親会社株主帰属)-281百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△31.42円
期末の財政状態
総資産6,588百万円
うち純資産 1,224 百万円自己資本比率 18.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-103,289
投資-140,117
財務+32,046
純増減-211,360

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高689,543千円
セグメント別売上高ウェルネス事業 1,445,762千円(前年比 +11.1%)、クリエーション事業 119,095千円(前年比 -20.0%)、不動産賃貸事業 163,106千円(前年比 -0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,530百万円(前年比 +23.7%)
営業利益210百万円
経常利益120百万円
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

業態転換したフィットネス店舗の利用者数の緩やかな回復、保育施設の園児定員充足率の順調な推移、EC事業でのアイテム数の充実・地域を限定した集中的な宣伝。オンラインクレーンゲームではサービス統合に伴う縮小期間、不動産賃貸では賃料減額要請や受託管理業務の廃止等が影響。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、金融機関の承諾等により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。注記欄は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象当社が完全子会社のITネクスト株式会社を吸収合併することを決議。合併期日は2021年12月1日予定。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,145千円、補助金収入 15,258千円、資産除去債務戻入益 836千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,281千円、新型コロナウイルス感染症による損失 7,460千円、解約違約金 8,600千円
減価償却費132,315千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,997,000
期末自己株式数42,988
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,903百万円(前年比 +8.8%)
営業利益-205百万円
経常利益-246百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-281百万円
1株当たり当期純利益△31.42円
自己資本比率当期末 18.6 / 前期末 21.6
総資産6,588百万円
純資産1,224百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-103,289千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-140,117千円
財務活動によるキャッシュ・フロー32,046千円
現金及び現金同等物期末残高689,543千円
通期業績予想売上高 4,530百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 210百万円 / 経常利益 120百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ウェルネス事業 1,445,762千円(前年比 +11.1%)、クリエーション事業 119,095千円(前年比 -20.0%)、不動産賃貸事業 163,106千円(前年比 -0.2%)
減価償却費132,315千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,145千円、補助金収入 15,258千円、資産除去債務戻入益 836千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,281千円、新型コロナウイルス感染症による損失 7,460千円、解約違約金 8,600千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる事象等があるが、金融機関の承諾等により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。注記欄は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象当社が完全子会社のITネクスト株式会社を吸収合併することを決議。合併期日は2021年12月1日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,997,000
期末自己株式数42,988
業績の増減要因業態転換したフィットネス店舗の利用者数の緩やかな回復、保育施設の園児定員充足率の順調な推移、EC事業でのアイテム数の充実・地域を限定した集中的な宣伝。オンラインクレーンゲームではサービス統合に伴う縮小期間、不動産賃貸では賃料減額要請や受託管理業務の廃止等が影響。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業態転換したフィットネス店舗の利用者数の緩やかな回復、保育施設の園児定員充足率の順調な推移、EC事業でのアイテム数の充実と地域を限定した集中的な宣伝が売上増加要因として挙げられています。一方、オンラインクレーンゲームのサービス統合に伴う縮小期間や、不動産賃貸での賃料減額要請・受託管理業務の廃止等も記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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