市進ホールディングス(4645)・リスク再掲
教育・入試制度変更への対応遅延リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育環境・顧客ニーズの急速な変化への対応遅延15社が書いているテーマ・逆風12社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは各事業会社の教育本部が中心となり、制度変更に対応する入試対策、学習指導を実施しております。」
教育・入試制度変更への対応を各事業会社の教育本部が担う方針を継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「教育制度の変更や入試制度の変更、学習指導要領の改訂等、行政による変更が度々行われております。当社グループでは教育本部が中心となって制度変更に対応する入試対策、学習指導を実施しておりますが、万一、これらの制度変更に早期に対応できなかった場合、予期せぬ大きな制度変更が生じ対応に時間を要した場合、生徒数の減少を招き、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
制度変更への対応策を実施する一方、対応遅延や予期せぬ大幅変更により生徒数・業績へ影響するリスクを記載。