市進ホールディングス(4645)・施策達成
埼玉県でのドミナント形成による経営効率化・安定化
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
埼玉県での学習塾ドミナント形成による運営効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「(1) 事業譲受を行った主な理由 個別指導やオンライン授業の活用による埼玉県内の集客増 ③ 事業譲受日 2021年2月28日」
埼玉地区の共同運営・ドミナント形成の枠組みが、SIGN-1から市進への事業譲受により実施された。個別指導・オンライン授業を活用した集客増を目的としている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「(1)事業譲受の目的 個別指導やオンライン授業の活用による埼玉県内の生徒集客増 (2)事業譲受の内容 埼玉県内の学習塾事業 (5)事業譲受日 2021年2月28日予定」
埼玉県での共同運営・ドミナント形成の枠組みについて、SIGN-1から市進への事業譲渡により、個別指導・オンライン授業を活用した生徒集客増を図る計画へ組み替えた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式会社SIGN-1へ移管したことで売上高自体は減少いたしました。」
埼玉地区事業を共同出資会社へ移管した後の事業構造を前提に、千葉・東京東部等への集中を進める状況を記載。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社が新たに100%子会社である株式会社SIGN-1(以下、「SIGN-1」という)を設立したうえで、平成28年10月1日を効力発生日として、市進が埼玉地区で営む学習塾事業を吸収分割によりSIGN-1に承継し、その後、学研スタディエがSIGN-1の増資を引き受けることにより、SIGN-1は学研スタディエの子会社となります。同増資の引き受けにより、SIGN-1の株式については、当社が30%、学研スタディエが70%を保有します。」
埼玉地区事業の吸収分割、学研スタディエによる増資引受け、当社30%・学研スタディエ70%の保有により、ドミナント形成と経営効率化・安定化を図る枠組みが実施段階に進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「埼玉県においてドミナントの形成による経営の効率化及び安定化を図ることが可能になると判断いたしました。」
埼玉県下の事業展開を共同運営し、地域集中による効率化・安定化を図る考え。