市進ホールディングス(4645)・方針前進
業務提携・取引関係維持を目的とする株式保有
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の保有する政策保有株式1銘柄について、公開買付けに応募したことに伴い投資有価証券売却益を計上しております。」
政策保有株式の検証方針に関連し、1銘柄について公開買付けに応募し、売却したことを開示。 - FY2024前進有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否につきましては、年間受取配当金、株式の評価損益、1株当たり純資産、経営成績の状況、財政状態などの経済合理性についても総合的に勘案いたします。検証の結果、当社の企業価値向上に寄与しないと判断された場合は当該保有株式の縮減を、投資のさらなる強化が必要と判断された場合は、投資の強化を行ってまいります。」
政策保有株式について、企業価値への寄与だけでなく配当・評価損益・財務状態等を用いた個別銘柄の検証基準と、縮減・強化の判断を具体化。 - FY2023前進有価証券報告書
「保有する政策保有株式につきましては、保有先企業との関係強化及び取引・協業の円滑化の観点から、保有の必要性を取締役会等で適宜検証し、当社の企業価値向上に寄与するかどうかを判断いたします。」
政策保有株式について、取締役会等で必要性と企業価値への寄与を検証し、縮減・強化を判断する枠組みを具体化。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と社会的価値、経済的価値を高めるため、業務提携、製品の安定調達など経営戦略の一環として、また、取引先及び地域社会との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るため必要と判断する企業の株式を保有しております。」
業務提携、製品の安定調達、取引先・地域社会との関係構築を目的とする政策保有株式の方針を記載。