市進ホールディングス(4645)・リスク再掲
国際往来・外出自粛による日本語学校・旅行事業の運営縮小
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1257社が書いているテーマ・逆風1269社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「日本語学校を運営しております株式会社江戸カルチャーセンター、旅行会社を運営しております株式会社アイウイングトラベルにつきましては、コロナ禍により外国との往来が困難になったことに加え、旅行業においてはGO TO トラベル等の施策が見合わせられるなど、企業活動の前提が大幅に制限される事態となり、事業運営を大幅に縮小せざるを得ない状況が続いております。」
国際往来の困難化と旅行施策の見合わせにより、日本語学校・旅行事業の運営縮小が続いていると記載。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「外務省による各国への往来の中止勧告に加え、4月に政府から発令された非常事態宣言によって不要不急の外出自粛が要請されるなど、企業活動の前提が大幅に制限される未曾有の事態となり、事業運営を大幅に縮小せざる得ない状況となりました。」
国際往来の中止勧告と外出自粛要請により、江戸カルチャーセンターおよびアイウイングトラベルの事業運営が実際に大幅縮小となった。