市進ホールディングス(4645)・リスク再定義
個太郎塾フランチャイズ契約・運営リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク29社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
市進ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「市進学院」「個太郎塾」のフランチャイズ展開をしております。」
従来の個太郎塾中心のフランチャイズリスクから、市進学院と個太郎塾の両ブランドを対象とする記載へ広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「フランチャイズ展開は、加盟者と当社グループが対等なパートナーシップと信頼関係に基づき、それぞれの役割を担う共同事業であるため、加盟者もしくは当社グループのいずれかがその役割を果たせないことにより、多くの加盟者との契約が維持できなくなった場合、重大な事故もしくは不祥事等が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個太郎塾のフランチャイズについて、役割不履行、契約維持困難、重大事故・不祥事のリスクを初めて記載。