介護事業所における感染防止策と営業継続
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの介護福祉サービス事業は合計6社となり、デイサービス、グループホーム、小規模多機能事業、有料老人ホーム、訪問介護事業など多様なサービスを首都圏1都4県、計45ヶ所の拠点で展開しております。」
介護事業は統合・買収後に6社、首都圏1都4県、45拠点の体制となり、多様なサービスを継続運営。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度もコロナ禍の厳しい環境が続く中、感染拡大の防止に最大限の注意を払いつつ良質なサービスの提供継続に努め、いずれも多くのご利用者様にご活用いただき順調に稼働しております。」
介護事業で感染防止策を継続しながらサービス提供と施設運営を続け、順調に稼働していると記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「9月から紙ふうせん株式会社が当社グループに加わりました。同社は2008年の創業以来、東京都世田谷区にて居宅介護支援、訪問介護支援を主な事業として介護活動に取り組んでおります。当社グループの介護福祉サービス事業は、紙ふうせん株式会社の加入により合計6社となりました。既存の事業会社においては、コロナ禍による厳しい運営環境がつづいていますが、感染症対策を徹底した上で、各地域のニーズに対応したサービスを提供することにより、ご利用者様の人数は堅調に推移しております。」
介護福祉サービス事業が6社体制となった後も、感染症対策を徹底し、利用者数が堅調に推移していると記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「現在、事業会社5社により、デイサービス、グループホーム、訪問介護等、各地域のニーズに応じた様々なサービスを提供し、首都圏にて約30ヶ所の施設を展開しております。各施設においては、コロナ禍の非常に厳しい環境の中、万全の感染症対策を施しつつ営業を継続し、ご利用者様の数は各施設とも予算に対して順調に推移しております。」
介護事業を5社・首都圏約30施設で展開し、万全の感染症対策を施しながら営業を継続。利用者数は各施設とも予算に対して順調と記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「デイサービスなどの通所系事業の稼働率、グループホームなどの入居系事業の入居率について、コロナ禍の厳しい状況下におきましても感染症対策を徹底した上で、各社順調に推移しております。」
介護事業所で感染症対策を徹底し、通所系事業の稼働率・入居系事業の入居率が順調に推移していると再掲。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で、デイサービス、グループホームなどの営業を従来同様に継続することができており」
介護事業について、感染防止策を徹底しながらデイサービス・グループホーム等の営業を従来同様に継続していると再掲。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「介護事業におきましては、株式会社市進ケアサービス、株式会社時の生産物、有限会社敬愛において、高齢者の皆様を対象とする非常に厳しい環境の中、新型コロナウイルス感染症の防止策を徹底した上で、デイサービス、グループホームなどの営業を従来同様に継続することができております。」
高齢者向け介護事業について、感染防止策を徹底しながらデイサービス・グループホーム等の営業を継続していることを再掲。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「介護事業を運営する株式会社市進ケアサービス、株式会社時の生産物、有限会社敬愛におきましては、高齢者の皆様を対象とする非常に厳しい環境の中、新型コロナウイルス感染症の防止策を徹底した上で、デイサービス、グループホームなどの営業を従来同様に継続することができております。」
高齢者向け介護事業で感染防止策を徹底し、デイサービス・グループホーム等の営業を従来同様に継続したと記載。