取締役会・監査役会を基本とする監査役制度
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2025監査役会の開催・出席実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を14回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。」
監査役会を14回開催し、常勤監査役は14回中14回、社外監査役2名はそれぞれ13回及び14回出席した実績を開示している。 - FY2024監査役会の開催実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を14回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。」
監査役制度、取締役会及び監査役会を基本とする体制を維持しつつ、監査役会の開催実績を前年度の15回から14回へ更新している。 - FY2023取締役会・監査役会の開催実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を11回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。/当事業年度において監査役会を15回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。」
監査役制度、取締役会及び監査役会を基本とする体制、取締役6名中1名の社外取締役及び監査役3名中2名の社外監査役を継続し、当年度の取締役会11回、監査役会15回の開催実績を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「常勤監査役 永井 周 2023年7月7日/常勤監査役 小暮 進 2023年7月7日」
2023年7月7日付の常勤監査役の交代について、前四半期記載と同じ内容を継続している。 - FY2023-Q2常勤監査役の交代有価証券報告書
「常勤監査役 永井 周 2023年7月7日/常勤監査役 小暮 進 2023年7月7日」
前事業年度提出後の役員異動として、2023年7月7日付で小暮進氏が常勤監査役を退任し、永井周氏が常勤監査役に就任したと記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は監査役制度を採用しており、取締役会及び監査役会を基本とした下図のようなコーポレート・ガバナンス体制をとっております。取締役会は、取締役6名(うち1名は社外取締役)で構成され、代表取締役社長が議長を務めております。」
従来の監査役制度を基本とする体制に、取締役6名のうち1名を社外取締役とする構成を記載している。また、監査役会は当期に13回開催されたと更新している。 - FY2020監査役会の開催実績を明示有価証券報告書
「当事業年度において監査役会を12回開催しており、個々の監査役の出席状況は次のとおりであります。」
取締役会・監査役会を基本とする監査役制度を維持しつつ、監査役会の当事業年度の開催回数と各監査役の出席率100%を具体的に開示している。 - FY2019取締役会・監査役会の開催頻度を明示有価証券報告書
「取締役会は、年10回程度定時取締役会を開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しており、法令・定款で定められた事項、経営上の重要な決議(意思決定)及び取締役の職務執行の監督を行っております。」
監査役制度、取締役会及び監査役会を基本とする体制は維持しつつ、取締役会を年10回程度開催する運用を具体的に記載している。監査役会についても年14回程度の定時開催を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は監査役制度を採用しており、取締役会及び監査役会を基本とした下図のようなコーポレート・ガバナンス体制をとっております。」
監査役制度、取締役会及び監査役会を基本とする企業統治体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は監査役制度を採用しており、取締役会及び監査役会を基本としたコーポレート・ガバナンス体制をとっております。」
監査役制度、取締役会及び監査役会を基本とする企業統治体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は監査役制度を採用しており、取締役会及び監査役会を基本としたコーポレート・ガバナンス体制をとっております。」
監査役制度、取締役会、監査役会を基本とする企業統治体制を採用している。