オリジナル設計(4642)・事実大型企業会計移行業務の受注一巡を再記載
大型公営企業会計導入関連業務の減少
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型公営企業会計導入業務の一巡による受注減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020大型企業会計移行業務の受注一巡を再記載有価証券報告書
「原価率が比較的少ない大型企業会計移行業務や上下水道事業実施団体ごとに策定が求められているストックマネジメント事業計画(中長期的な施設改築更新計画の立案業務)などの策定支援業務の受注が一巡し」
過去に大型公営企業会計導入関連業務の減少として記載されたテーマについて、今回は大型企業会計移行業務等の策定支援業務の受注が一巡したと記載している。 - FY2019削除有価証券報告書
「更に、総務省が支援を行っている簡易水道・下水道事業における地方公営企業法の適用による公営企業会計の導入支援関連業務、下水道事業経営戦略策定業務等の受注活動などを推進しております。」
前期に受注高減少の要因として記載された「ここ数年増加していた大型の公営企業会計導入に関連した業務の減少」は本 filing では記載されず、公営企業会計導入支援の受注活動のみが記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「ここ数年増加していた工期が複数年に亘る大型の公営企業会計導入に関連した業務の減少」
受注高減少の主な要因の一つとして、ここ数年増加していた大型の公営企業会計導入関連業務が減少したと記載している。