オリジナル設計(4642)・施策前進
BCP・二拠点バックアップによる事業継続体制
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数クラウド・データセンター分散による事業継続性強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、事業拠点であるオフィスが被災した場合でも事業活動が継続できる対策として、全社9割以上の社員がスマートフォンとノートパソコンを日常的に使用して社内サーバーにアクセスできるテレワーク環境を整えています。2021年中も新型コロナウイルス感染症緊急事態措置が長期間、多くの地域で実施されましたが、これらの仕組みは機能し、社員のテレワークリテラシーが向上し、危機対応力が強化されております」
二拠点バックアップ及びテレワークによる事業継続体制について、全社9割以上の社員が社内サーバーへアクセスできる環境を整備し、2021年中に仕組みが機能して危機対応力が強化されたと記載している. - FY2020初出有価証券報告書
「当社にとって人材の次に大切なコンサルティング業務に関するデータは、東京と大阪に2拠点それぞれにデータサーバーを設置して、双方で定期的にデータをバックアップし、危機対応しております。」
自然災害等による事業活動制限への対応として、BCP計画、東京・大阪の2拠点サーバー及び相互バックアップによる危機対応体制を初めて具体的に記載している。