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オリジナル設計(4642)・リスク完成業務高の見積り不確実性を詳細化

工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性

FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20252021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025完成業務高の見積り不確実性を詳細化有価証券報告書

    「業務原価の見積りは、個別の契約ごとに作成される実行予算を基礎としております。当該実行予算の主要な仮定は、契約ごとの作業に係る人件費や外注費等の積算であります。また、当事者間の新たな合意による契約の変更、作業着手後の状況の変化による作業内容等の変更について、適時・適切に見積りの見直しを行い、業務原価に反映しております。」

    工事進行型の収益認識に関し、完成業務高85億1,521万円を対象として、個別契約の実行予算、人件費・外注費の積算、契約変更及び想定外原価による見積り変更が翌連結会計年度の財務諸表に影響し得ることを詳細に記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む主要リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む主要リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「これらの見積りに基づき収益及び費用を認識しておりますが、想定していなかった原価の発生等により当該見積りの見直しが必要となった場合、売上高や受注損失引当金に影響を及ぼす可能性があります。」

    工事進行基準における工事原価総額・進捗度の見積りについて、想定外原価による見直しが売上高や受注損失引当金に影響する可能性を新たな会計上のリスクとして記載している。
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