読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準売上高6,207,413千円前年比 -1.1%
営業利益575,769千円前年比 -13.4%
経常利益625,586千円前年比 -3.4%
純利益(親会社株主帰属)376,057千円前年比 +0.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益64.38円
期末の財政状態
総資産7,099,729千円
うち純資産 5,914,887 千円自己資本比率 83.3%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+282,420
投資+120,900
財務-227,519
純増減+175,801
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,836,362千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64億円(前年比 +3.1%)
営業利益6億3千万円(前年比 +9.4%)
経常利益6億3千万円(前年比 +0.7%)
純利益3億8千万円(前年比 +1.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症対策の影響により業務案件の進捗遅延や工期延期が発生した一方、受注高は若手社員の成長による新規顧客開拓、設計施工一括発注型大型案件の受注、中途採用エンジニアの戦力化による生産体制の向上を背景に増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 工事補償損失戻入額 1,067千円 / 特別損失 固定資産除却損 732千円
減価償却費112,202千円
受注高・受注残高受注高 63億3千3百万円(前年比 +1.1%) / 受注残高 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 6,207,413千円(前年比 -1.1%) |
| 営業利益 | 575,769千円(前年比 -13.4%) |
| 経常利益 | 625,586千円(前年比 -3.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 376,057千円(前年比 +0.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.3 / 前期末 81.2 |
| 総資産 | 7,099,729千円 |
| 純資産 | 5,914,887千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 282,420千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 120,900千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -227,519千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,836,362千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64億円(前年比 +3.1%) / 営業利益 6億3千万円(前年比 +9.4%) / 経常利益 6億3千万円(前年比 +0.7%) / 純利益 3億8千万円(前年比 +1.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 63億3千3百万円(前年比 +1.1%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 112,202千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 工事補償損失戻入額 1,067千円 / 特別損失 固定資産除却損 732千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症対策の影響により業務案件の進捗遅延や工期延期が発生した一方、受注高は若手社員の成長による新規顧客開拓、設計施工一括発注型大型案件の受注、中途採用エンジニアの戦力化による生産体制の向上を背景に増加した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症対策による訪問者数の制限やPCR検査結果の提示などにより、現地調査や対面協議が滞り、業務案件の進捗遅延や工期延期が発生しました。受注高の増加については、若手社員の成長による新規顧客開拓の増加、設計施工一括発注型大型案件の受注、中途採用エンジニアの戦力化による生産体制の向上を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。