東京インキ(4635)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-08-05)では「前進」
業績連動型株式報酬(RS信託)の導入
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-05。直近の記載は2026-08-05。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進株式の発行・処分
「当社は、2026 年5月 13 日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することにより、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること、及び、取締役に交付する株式に取締役退任までの間の譲渡制限を付することにより株式交付後においても企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的として、業績連動型株式報酬制度(RS 信託)(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、2026 年6月 25 日開催の第 154 回定時株主総会において承認可決されました。」
業績連動型株式報酬制度(RS信託)について、定時株主総会での承認可決後、信託への自己株式209,700株の処分を決議し、信託期間や株式交付の仕組みを具体化している。制度導入の実施段階が進展した。 - FY2026初出有価証券報告書
「本制度は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することにより中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること、および、取締役に交付する株式に取締役退任までの間の譲渡制限を付することにより株式交付後においても企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的としております。」
2026年5月13日に取締役会で導入を決議し、定時株主総会の承認を条件として、営業利益・ROE・PBRに連動する株式報酬を導入する予定である。対象期間は2027年3月期から2031年3月期まで、ポイント上限は1事業年度45,200ポイント、株式取得資金上限は2億9,900万円。