東京インキ(4635)・リスク対処
不正会計・税務誤申告リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制の不備30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「財務報告に係る内部統制委員会は、管理部門副部門長を委員長とし、当社グループの財務報告の適正性を確保するために、財務報告に係る内部統制の整備・運用並びに評価を行っております。」
不正会計・税務誤申告リスクに対し、財務報告に係る内部統制委員会による整備・運用・評価と、経理・税務ガバナンスを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「財務報告の誤りによる当社グループの社会的信用の毀損リスク 誤った理解による税務の誤申告リスク」
財務報告の誤りと税務の誤申告による信用毀損をリスクとして明示し、内部統制、システム活用、連結子会社を含む経理・税務ガバナンスを対応策としている。