東京インキ(4635)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」
色彩を軸にした価値創造と社会貢献
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
色彩を軸とした価値創造・社会貢献パーパス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「目標:理解度70%(28年3月期) 実績:理解度55%(26年3月期)」
パーパス浸透を理解度の数値目標と実績で管理する形に具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのパーパス(存在意義)には、印刷物やプラスチック容器等を通して、人と人との間をつなぎ、「伝える」ことで暮らしに貢献する、多種多様な色材の提供により、身の回りを「彩る」ことで生活を豊かにする、バイオマス製品や様々な機能性製品および防災・減災用途に使用される土木資材等の提供により、地球や生活を「守る」ことで社会に貢献するという想いを込めております。」
「伝える」「彩る」「守る」というパーパスを、印刷、色材、バイオマス・機能性製品、防災・減災資材という具体的な事業領域に結び付けて説明している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「パーパス(存在意義):「伝える」「彩る」「守る」ことで、豊かな未来を実現する」
従来の「色彩を軸に、市場が求める価値をお客様と共に創造、実現し続ける企業」という企業像を維持しつつ、創立100周年を契機に、存在意義を「伝える」「彩る」「守る」として明文化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、あるべき姿として「色彩を軸に、市場が求める価値をお客様と共に創造、実現し続ける企業」を掲げ、高収益メーカーであり続けることで、ありたい姿である「暮らしを彩る、暮らしに役立つものづくりで、社会に貢献する」ことを経営の基本方針としております。」
色彩を軸とした顧客との価値創造、高収益メーカーであり続けること、ものづくりによる社会貢献を経営の基本方針として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「あるべき姿として「色彩を軸に、市場が求める価値をお客様と共に創造、実現し続ける企業」を掲げ、高収益メーカーであり続けることで、ありたい姿である「暮らしを彩る、暮らしに役立つものづくりで、社会に貢献する」ことを経営の基本方針としております。」
高収益メーカー化の目標を支える企業のあるべき姿・ありたい姿として、色彩を軸とする顧客との価値創造と社会貢献を明文化している。