東京インキ(4635)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-13)では「顕在化」
設備・機器・情報システム等の不稼働リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
東京インキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13顕在化決算説明資料
「26年3月期にインキ事業で発生した設備故障を教訓とし、供給に支障を出さないようメンテナンスを強化(全事業対象)」
インキ事業で設備故障が実際に発生したことを示し、全事業を対象とするメンテナンス強化を対応策としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「設備・機器・情報システム等の不稼動 ・生産設備のメンテナンス不足原因によって設備が故障し、生産活動が停止するリスク ・基幹システムにトラブルが発生し、生産・営業活動が一時停止するリスク ・設備またはシステム停止によって、事業が停滞するリスク」
生産設備の故障と基幹システム障害による生産・営業活動停止を、設備とITを横断するその他重要リスクとして初めて整理している。