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業績予想の修正4635東京インキ素材・化学

2027年3月期第2四半期の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期第2四半期は、売上高・利益とも前回予想を上回り、営業利益は35.4%上振れした。これを受け、通期連結業績予想を上方修正し、中間配当と期末配当予想も増額した。

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950
百万円(通期営業利益・経常利益の増減額)
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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年8月5日
売上高54,300→54,500百万円
+0.4%
営業利益2,700→3,650百万円
+35.2%
経常利益2,900→3,850百万円
+32.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,650→3,300百万円
+24.5%
1株当たり当期純利益212.09→268.94円 銭
+26.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原材料価格の高止まりやサプライヤー各社の価格改定が続く中、適正な販売価格の確保、製品ポートフォリオの最適化、高付加価値製品へのシフトを進めた。各事業で販売が伸長し、一部需要の前倒しもあった。通期は高付加価値製品の販売拡大等による収益への寄与を見込む一方、原材料コスト上昇、市況変化による販売価格への影響、一部需要の前倒しによる影響を想定し、予想を上方修正した。

前期実績売上高49,926百万円、営業利益2,217百万円、経常利益2,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円、1株当たり当期純利益147円44銭(2026年3月期)
配当予想の修正中間配当を1株当たり55円(前回予想50円)、期末配当予想を60円(前回予想45円)に修正し、年間配当予想を115円(前回予想95円)とした。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高54,300百万円 → 54,500百万円(+0.4%)
営業利益2,700百万円 → 3,650百万円(+35.2%)
経常利益2,900百万円 → 3,850百万円(+32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円 → 3,300百万円(+24.5%)
1株当たり当期純利益212.09円 銭 → 268.94円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年8月5日
前期実績売上高49,926百万円、営業利益2,217百万円、経常利益2,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,867百万円、1株当たり当期純利益147円44銭(2026年3月期)
修正の理由原材料価格の高止まりやサプライヤー各社の価格改定が続く中、適正な販売価格の確保、製品ポートフォリオの最適化、高付加価値製品へのシフトを進めた。各事業で販売が伸長し、一部需要の前倒しもあった。通期は高付加価値製品の販売拡大等による収益への寄与を見込む一方、原材料コスト上昇、市況変化による販売価格への影響、一部需要の前倒しによる影響を想定し、予想を上方修正した。
配当予想の修正中間配当を1株当たり55円(前回予想50円)、期末配当予想を60円(前回予想45円)に修正し、年間配当予想を115円(前回予想95円)とした。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の上昇やサプライヤーの価格改定が続く中で適正な販売価格の確保に取り組んだこと、各事業で販売が伸長したこと、高付加価値製品へのシフトと製品ポートフォリオの最適化を進めたことが理由とされている。中間期は、機能性インキ・コート剤、メディカルパッケージ向け製品、モビリティ用途製品、機能性包材用途製品、水処理用資材などの販売が好調に推移し、一部需要の前倒しもあった。通期は、下期の販売増加や高付加価値製品の販売拡大を見込む一方、原材料コスト上昇や市況変化の影響も想定している。配当は、配当性向40%以上またはDOE1.0%以上とする配当方針、株主還元の充実および資本効率の向上を踏まえて増額した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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