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決算説明資料4635東京インキ素材・化学

2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、販売価格の改定や高付加価値製品への切り替えで増収増益となった。好調な進捗を踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当の増額と12億円の自己株式取得も実施する。

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5400
百万円
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,347百万円+11.0%
営業利益772百万円+36.2%
経常利益884百万円+34.0%
純利益1,019百万円+127.1%
営業利益率5.8%(資料の四半期業績推移に記載)
当四半期3か月の実績
売上高
13,347百万円
営業利益
772百万円
経常利益
884百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,019百万円
通期業績予想
売上高
54,300百万円
営業利益
2,700百万円
経常利益
2,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,650百万円
ROE
8.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
販売価格821百万円
販売数量483百万円
子会社26百万円
連結調整額-11百万円
営業利益
販売価格821百万円
原材料価格上昇-450百万円
交易条件371百万円
販売数量97百万円
変動費増-125百万円
固定費増-106百万円
棚卸資産-24百万円
子会社・連結調整等-7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替(円安)、原材料価格、物価上昇、ユーティリティコスト、物流コスト、人件費などに言及しているが、具体的な数値は非開示
新しい施策
  • 12億円を上限とする自己株式取得
  • 化成品低収益受託製品の整理
  • 高付加価値製品へのシフト
  • 生産体制の再構築
  • 設備メンテナンス強化
  • 人的資本投資
  • 日経・東証IRフェア2026への出展
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売価格
821百万円売上高増減要因
販売数量
483百万円売上高増減要因
セグメント別実績
インキ事業
売上高
4,896百万円+11.9%
セグメント利益
249百万円-4.3%
利益率
5.1%
化成品事業
売上高
6,339百万円+7.7%
セグメント利益
310百万円+33.6%
利益率
4.9%
加工品事業
売上高
2,089百万円+19.7%
セグメント利益
236百万円+169.4%
利益率
11.3%
不動産賃貸事業
売上高
22百万円+0.1%
セグメント利益
14百万円+33.5%
利益率
62.6%
中期経営計画の目標
中期経営計画『TOKYOink 2027』の達成に向けた構造改革を継続。具体的な目標値・目標年度は非開示
財務目標
ROE
期初予想6.1%
修正予想8.3%
自己資本比率
前期末59.4%
第1四半期末58%
市場規模・シェア
オフセットインキ市場は縮小継続。新規顧客獲得や販売強化により市場シェアアップを目指すが、数値は非開示
年間配当
1株当たり年間配当
95円
中間配当
50円
期末配当
45円
配当性向
配当性向目標40%以上またはDOE1.0%以上
27年3月期予想総還元性向88.4%
自己株式取得
取得価額総額
12億円上限
取得株式総数
800,000株上限
取得期間2026年8月6日~2027年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高13,347百万円(前年比 +11.0%)
営業利益772百万円(前年比 +36.2%)
経常利益884百万円(前年比 +34.0%)
純利益1,019百万円(前年比 +127.1%)
営業利益率5.8%(資料の四半期業績推移に記載)
当四半期3か月の実績売上高 13,347百万円 / 営業利益 772百万円 / 経常利益 884百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,019百万円
通期業績予想売上高 54,300百万円 / 営業利益 2,700百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,650百万円 / ROE 8.3%
セグメント別実績インキ事業 売上高 4,896百万円(前年比 +11.9%) / セグメント利益 249百万円(前年比 -4.3%) / 利益率 5.1% / 化成品事業 売上高 6,339百万円(前年比 +7.7%) / セグメント利益 310百万円(前年比 +33.6%) / 利益率 4.9% / 加工品事業 売上高 2,089百万円(前年比 +19.7%) / セグメント利益 236百万円(前年比 +169.4%) / 利益率 11.3% / 不動産賃貸事業 売上高 22百万円(前年比 +0.1%) / セグメント利益 14百万円(前年比 +33.5%) / 利益率 62.6%
増減要因の内訳売上高 販売価格 821百万円 / 販売数量 483百万円 / 子会社 26百万円 / 連結調整額 -11百万円 / 営業利益 販売価格 821百万円 / 原材料価格上昇 -450百万円 / 交易条件 371百万円 / 販売数量 97百万円 / 変動費増 -125百万円 / 固定費増 -106百万円 / 棚卸資産 -24百万円 / 子会社・連結調整等 -7百万円
単価と数量の指標販売価格 821百万円(売上高増減要因) / 販売数量 483百万円(売上高増減要因)
業績見通しの前提為替(円安)、原材料価格、物価上昇、ユーティリティコスト、物流コスト、人件費などに言及しているが、具体的な数値は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画『TOKYOink 2027』の達成に向けた構造改革を継続。具体的な目標値・目標年度は非開示
財務目標ROE 期初予想 6.1% / 修正予想 8.3% / 自己資本比率 前期末 59.4% / 第1四半期末 58%
年間配当1株当たり年間配当 95円 / 中間配当 50円 / 期末配当 45円
配当性向配当性向目標 40%以上またはDOE1.0%以上 / 27年3月期予想総還元性向 88.4%
自己株式取得取得価額総額 12億円(上限) / 取得株式総数 800,000株(上限) / 取得期間 2026年8月6日~2027年3月31日
市場規模・シェアオフセットインキ市場は縮小継続。新規顧客獲得や販売強化により市場シェアアップを目指すが、数値は非開示
新しい施策12億円を上限とする自己株式取得、化成品低収益受託製品の整理、高付加価値製品へのシフト、生産体制の再構築、設備メンテナンス強化、人的資本投資、日経・東証IRフェア2026への出展
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格高騰に対応した販売価格改定、高付加価値製品へのシフト、販売数量の増加、新規顧客獲得や販売強化による市場シェア向上などを理由としている。一方、下期には原材料価格高騰の影響がより大きくなる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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