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決算4635東京インキ素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.0%増、営業利益が36.2%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は95円に引き上げられています。

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規模
36.2
%(営業利益の対前年同四半期増減率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高13,347百万円前年比 +11.0%進捗 24.6%
営業利益772百万円前年比 +36.2%進捗 28.6%
経常利益884百万円前年比 +34.0%進捗 30.5%
純利益(親会社株主帰属)1,019百万円前年比 +127.1%進捗 38.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81円59銭
期末の財政状態
総資産54,492百万円
うち純資産 31,843 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高インキ事業 4,896百万円(前年比 +11.9%)、化成品事業 6,339百万円(前年比 +7.7%)、加工品事業 2,089百万円(前年比 +19.7%)、不動産賃貸事業 22百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益インキ事業 249百万円(前年比 -4.3%)、化成品事業 310百万円(前年比 +33.6%)、加工品事業 236百万円(前年比 +169.4%)、不動産賃貸事業 14百万円(前年比 +33.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,300百万円(前年比 +8.8%)
営業利益2,700百万円(前年比 +21.7%)
経常利益2,900百万円(前年比 +18.2%)
純利益2,650百万円(前年比 +41.9%)
年間配当予想63円 → 95円
業績の増減要因

原材料価格の高騰や供給制約、サプライヤー各社の価格改定に対する適正な販売価格改定、製品ポートフォリオの最適化、高付加価値製品へのシフト。純利益は退職給付制度改定益580百万円の計上も増益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、退職給付制度改定益 580百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円
減価償却費387百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,628,790
期末自己株式数1,134,378
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高13,347百万円(前年比 +11.0%)
営業利益772百万円(前年比 +36.2%)
経常利益884百万円(前年比 +34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,019百万円(前年比 +127.1%)
1株当たり当期純利益81円59銭
自己資本比率当期末 58 / 前期末 59.4
総資産54,492百万円
純資産31,843百万円
通期業績予想売上高 54,300百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 2,650百万円(前年比 +41.9%)
年間配当予想63円 → 95円
セグメント別売上高インキ事業 4,896百万円(前年比 +11.9%)、化成品事業 6,339百万円(前年比 +7.7%)、加工品事業 2,089百万円(前年比 +19.7%)、不動産賃貸事業 22百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益インキ事業 249百万円(前年比 -4.3%)、化成品事業 310百万円(前年比 +33.6%)、加工品事業 236百万円(前年比 +169.4%)、不動産賃貸事業 14百万円(前年比 +33.5%)
減価償却費387百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、退職給付制度改定益 580百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,628,790
期末自己株式数1,134,378
業績の増減要因原材料価格の高騰や供給制約、サプライヤー各社の価格改定に対する適正な販売価格改定、製品ポートフォリオの最適化、高付加価値製品へのシフト。純利益は退職給付制度改定益580百万円の計上も増益要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰に対応する適正な販売価格改定、製品ポートフォリオの最適化、高付加価値製品へのシフトに取り組みました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、退職給付制度改定益580百万円を計上したことも増益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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