artience(4634)・施策前進
フィリピン子会社問題を受けたガバナンス・内部監査の強化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新執行体制下の経営方針・ガバナンス再構築16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「前連結会計年度において、当社の海外連結子会社で不適切な会計処理が行われていた事実が判明したことを受け、グループガバナンスタスクフォースを立ち上げ、会計監査人の確認のもと、改善策を立案、実施いたしました。」
フィリピン子会社問題への対応として、グループガバナンスタスクフォースが改善策を立案・実施し、内部統制の再構築を進めたことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「特別調査委員会の調査結果と提言を踏まえ、同社に対してガバナンス体制や業務プロセスの見直しを実施させるとともに、子会社管理体制の整備及び内部監査機能の強化も図り、再発防止及び内部統制システムの実効性向上に努めてまいります。」
不適切会計処理を受け、特別調査委員会の提言に基づくガバナンス・業務プロセス・子会社管理・内部監査の見直しを新たな是正施策として掲げている。