artience(4634)・施策再掲
投融資委員会等による設備投資審査と減損対応
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資審査・減損リスク管理プロセス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「重要な設備投資に対しては、事業戦略、市場動向、技術、生産性、投資金額及び投資計画の妥当性について事前に投融資マネジメント会議で審査を行ったうえ、グループ経営会議や取締役会で審議しております。」
重要設備投資の事前審査とグループ経営会議・取締役会での審議による減損対応プロセスを継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「重要な設備投資に対しては、事業戦略、市場動向、技術、生産性、投資金額及び投資計画の妥当性について事前に投融資委員会で審査を行ったうえ、グループ経営会議や取締役会で審議しております。また、各事業で減損の兆候がみられる場合には、速やかに対策を講じ、収益を改善させることに努め、リスクの低減を図っております。」
固定資産の減損リスクへの対応として、重要設備投資の事前審査、グループ経営会議・取締役会での審議、減損兆候発生時の対策と収益改善を行う管理プロセスを初めて記載している。