Komori
決算説明資料4634artience素材・化学

2025年12月期 決算説明会 資料

2025年度は、売上高が微減した一方、営業利益は増加して過去最高となりました。ただし、EV市場の低迷に伴う減損損失やトルコの税負担増により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少しました。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
72.7
億円(減損損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,500億円-0.3%
営業利益208億円+1.7%
経常利益209億円-0.6%
純利益103億円-44.2%
営業利益率5.9%
当四半期3か月の実績
売上高
915億円
営業利益
59億円
前年同期比
売上高0.7
営業利益27.5
通期業績予想
2026年12月期
売上高
3,600億円
営業利益
230億円
経常利益
225億円
純利益
210億円
営業利益率
6.4%
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減FY24の204億円からFY25の208億円
原材料価格-39億円
コストダウン21億円
セールスミックスの変化5億円
価格改定18億円
費用増0億円
為替変動-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
USD150円
EUR170円
RMB20円
ナフサ
65,000円/KL
新しい施策
  • Incubation CANVAS TOKYOの開業・オープンイノベーション推進
  • インド・グジャラート工場のリキッドインキ生産設備増強(2028年稼働予定)
  • 中国のディスプレイ向け光学粘着剤の増設
  • インド理科大学院内の海外初研究拠点aTIC-India開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率55.1%
    前年同期比-0.3%
  • ROE3.9%
    前年同期比-3.4%
  • 脱炭素ロードマップ策定カバー率97%CO2排出量ベース
    前年同期比+9.0%
  • PBR0.61倍
  • CCC112日
    前年同期比+1.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
LiB用CNT分散体について、拠点別の顧客数および数量・売上の前年比較を記載
セグメント別実績
色材・機能材
売上高843億円
営業利益23億円
売上高前年同期比-2.1億円
営業利益前年同期比-33.1億円
ポリマー・塗加工
売上高903億円
営業利益83億円
売上高前年同期比2億円
営業利益前年同期比15.9億円
パッケージ
売上高925億円
営業利益55億円
売上高前年同期比1.1億円
営業利益前年同期比0.9億円
印刷・情報
売上高810億円
営業利益45億円
売上高前年同期比-2.8億円
営業利益前年同期比-7.3億円
中期経営計画の目標
2026年売上高
当初4,000億円
修正後3,600億円
2026年営業利益
当初250億円
修正後230億円
2029年売上高5,000億円
2029年ROE10.0%以上
財務目標
ROE
2025年実績3.9%
2026年計画8%
2029年目標10.0%以上
自己資本比率
57.5%
D/Eレシオ
0.32倍
従業員数
採用実績
外国籍人材12名
設備投資額
2024年度実績184億円
2025年度実績155億円
2026年度計画179億円
年間配当
2025年
年間100円/株
中間50円/株
期末50円/株
2026年予想
年間120円/株
配当性向
総還元性向50%以上
2025年実績147.8%
自己株式取得
上限金額100
上限株数4,500,000
期間2025年5月12日~2026年5月11日
金額単位億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期(2025年度)
売上高3,500億円(前年比 -0.3%)
営業利益208億円(前年比 +1.7%)
経常利益209億円(前年比 -0.6%)
純利益103億円(前年比 -44.2%)
営業利益率5.9%
当四半期3か月の実績売上高 915億円 / 営業利益 59億円 / 前年同期比 売上高 0.7 / 営業利益 27.5
通期業績予想対象 2026年12月期 / 売上高 3,600億円 / 営業利益 230億円 / 経常利益 225億円 / 純利益 210億円 / 営業利益率 6.4% / ROE 8%
セグメント別実績色材・機能材 売上高 843億円 / 営業利益 23億円 / 売上高前年同期比 -2.1億円 / 営業利益前年同期比 -33.1億円 / ポリマー・塗加工 売上高 903億円 / 営業利益 83億円 / 売上高前年同期比 2億円 / 営業利益前年同期比 15.9億円 / パッケージ 売上高 925億円 / 営業利益 55億円 / 売上高前年同期比 1.1億円 / 営業利益前年同期比 0.9億円 / 印刷・情報 売上高 810億円 / 営業利益 45億円 / 売上高前年同期比 -2.8億円 / 営業利益前年同期比 -7.3億円
増減要因の内訳営業利益増減 FY24の204億円からFY25の208億円 / 原材料価格 -39億円 / コストダウン 21億円 / セールスミックスの変化 5億円 / 価格改定 18億円 / 費用増 0億円 / 為替変動 -1億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 55.1% / 前年同期比 -0.3%、指標名 ROE / 値 3.9% / 前年同期比 -3.4%、指標名 脱炭素ロードマップ策定カバー率 / 値 97%(CO2排出量ベース) / 前年同期比 9%(CO2排出量ベース)、指標名 PBR / 値 0.61倍 / 前年同期比 非開示、指標名 CCC / 値 112日 / 前年同期比 1日
単価と数量の指標LiB用CNT分散体について、拠点別の顧客数および数量・売上の前年比較を記載
従業員数採用実績 外国籍人材 12名 / 従業員総数 非開示
業績見通しの前提為替 USD 150円 / EUR 170円 / RMB 20円 / ナフサ 65,000円/KL
中期経営計画の目標2026年売上高 当初 4,000億円 / 修正後 3,600億円 / 2026年営業利益 当初 250億円 / 修正後 230億円 / 2029年売上高 5,000億円 / 2029年ROE 10.0%以上
財務目標ROE 2025年実績 3.9% / 2026年計画 8% / 2029年目標 10.0%以上 / 自己資本比率 57.5% / D/Eレシオ 0.32倍
年間配当2025年 年間 100円/株 / 中間 50円/株 / 期末 50円/株 / 2026年予想 年間 120円/株
配当性向総還元性向 50%以上 / 2025年実績 147.8%
自己株式取得上限金額 100 / 上限株数 4,500,000 / 期間 2025年5月12日~2026年5月11日 / 金額単位 億円
設備投資額2024年度実績 184億円 / 2025年度実績 155億円 / 2026年度計画 179億円
新しい施策Incubation CANVAS TOKYOの開業・オープンイノベーション推進、インド・グジャラート工場のリキッドインキ生産設備増強(2028年稼働予定)、中国のディスプレイ向け光学粘着剤の増設、インド理科大学院内の海外初研究拠点aTIC-India開設
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、原材料価格の低下、コストダウン、価格改定、ディスプレイ用粘着剤などの好調なセールスミックスが寄与しました。一方、純利益は、EV市場低迷による米国・ハンガリー工場などの減損損失72.7億円と、トルコの税法変更による税負担増で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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