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決算説明資料4634artience素材・化学

2025年12月期 第3四半期 決算説明会 資料

2025年度第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、ポリマー・塗加工とパッケージは増収増益で、当四半期単独では連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。

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決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,584億円-0.7%
営業利益149億円-5.8%
経常利益145億円-3.4%
純利益97億円-23.4%
営業利益率5.8%
当四半期3か月の実績
売上高
897億円+2.0%
営業利益
55億円+4.9%
通期業績予想
売上高
3,550億円
営業利益
190億円
経常利益
180億円
純利益
155億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原材料価格-26億円
  • 費用増-10億円
  • セールスミックス-10億円
  • コストダウン10億円
  • 為替変動-3億円
  • 価格改定18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1 USD
    25年度Q3累計平均147.8円
    前提150.0円
  • 1 EUR
    25年度Q3累計平均165.6円
    前提155.0円
  • 1 RMB
    25年度Q3累計平均20.5円
    前提21.0円
  • ナフサ
    25年度Q3累計平均67,633円/KL
    前提70,000円/KL
新しい施策
  • インド・グジャラート工場のリキッドインキ生産能力を約1.5倍に増強(2028年中稼働予定)
  • 国内リキッドインキで省人化・自動化などの効率化投資を実施
  • LiB用CNT分散体の中国大手電池メーカー向け本格出荷に備える
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率55.0%
    前年同期比▲0.9ポイント
  • LiB用CNT分散体のハンガリー拠点販売数量前年同期比55%増
セグメント別実績
  • 色材・機能材
    売上高632億円(前年比 -2.7%)
    営業利益14億円(前年比 -51.2%)
  • ポリマー・塗加工
    売上高668億円(前年比 +2.8%)
    営業利益59億円(前年比 +11.8%)
  • パッケージ
    売上高676億円(前年比 +0.7%)
    営業利益39億円(前年比 +1.1%)
  • 印刷・情報
    売上高596億円(前年比 -3.9%)
    営業利益32億円(前年比 -16.7%)
  • その他・調整
    売上高13億円(前年比 +12.0%)
    営業利益4億円
中期経営計画の目標
株主還元総還元性向50%以上
LiB用CNT分散体売上目標
2026年100億円
2027年150億円
2028年200億円
2030年400億円
財務目標
ROE6.0%(2025年度通期計画)
設備投資額
158億円2025年度計画
年間配当
年間100円/株
中間50円/株
期末50円/株
自己株式取得
取得上限450万株または100億円
期間2025年5月12日~2026年5月11日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高2,584億円(前年比 -0.7%)
営業利益149億円(前年比 -5.8%)
経常利益145億円(前年比 -3.4%)
純利益97億円(前年比 -23.4%)
営業利益率5.8%
当四半期3か月の実績売上高 897億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 55億円(前年比 +4.9%)
通期業績予想売上高 3,550億円 / 営業利益 190億円 / 経常利益 180億円 / 純利益 155億円
セグメント別実績セグメント 色材・機能材 / 売上高 632億円(前年比 -2.7%) / 営業利益 14億円(前年比 -51.2%)、セグメント ポリマー・塗加工 / 売上高 668億円(前年比 +2.8%) / 営業利益 59億円(前年比 +11.8%)、セグメント パッケージ / 売上高 676億円(前年比 +0.7%) / 営業利益 39億円(前年比 +1.1%)、セグメント 印刷・情報 / 売上高 596億円(前年比 -3.9%) / 営業利益 32億円(前年比 -16.7%)、セグメント その他・調整 / 売上高 13億円(前年比 +12.0%) / 営業利益 4億円
増減要因の内訳要因 原材料価格 / 金額 -26億円、要因 費用増 / 金額 -10億円、要因 セールスミックス / 金額 -10億円、要因 コストダウン / 金額 10億円、要因 為替変動 / 金額 -3億円、要因 価格改定 / 金額 18億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 55.0% / 前年同期比 ▲0.9ポイント、指標名 LiB用CNT分散体のハンガリー拠点販売数量 / 値 前年同期比55%増
業績見通しの前提指標 1 USD / 25年度Q3累計平均 147.8円 / 前提 150.0円、指標 1 EUR / 25年度Q3累計平均 165.6円 / 前提 155.0円、指標 1 RMB / 25年度Q3累計平均 20.5円 / 前提 21.0円、指標 ナフサ / 25年度Q3累計平均 67,633円/KL / 前提 70,000円/KL
中期経営計画の目標株主還元 総還元性向50%以上 / LiB用CNT分散体売上目標 2026年 100億円 / 2027年 150億円 / 2028年 200億円 / 2030年 400億円
財務目標ROE 6.0%(2025年度通期計画) / 自己資本比率 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当年間 100円/株 / 中間 50円/株 / 期末 50円/株
自己株式取得取得上限 450万株または100億円 / 期間 2025年5月12日~2026年5月11日
設備投資額158億円(2025年度計画)
新しい施策インド・グジャラート工場のリキッドインキ生産能力を約1.5倍に増強(2028年中稼働予定)、国内リキッドインキで省人化・自動化などの効率化投資を実施、LiB用CNT分散体の中国大手電池メーカー向け本格出荷に備える
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディスプレイ用光学粘着剤や缶用塗料などが利益を牽引した一方、CNT分散体では減価償却費が増加し、CF用材料やUVインキも低調だった。原材料価格の高騰、人件費・物流費・経費の増加、投資に伴う減価償却費の増加も営業利益を押し下げた。純利益は投資有価証券売却益の減少により減益となった。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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