読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15000
百万円(通期売上高予想の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高168,732百万円前年比 -2.0%進捗 47.5%
営業利益9,373百万円前年比 -11.2%進捗 49.3%
経常利益8,633百万円前年比 -30.2%進捗 48.0%
純利益(親会社株主帰属)5,474百万円前年比 -41.5%進捗 35.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益109.43円
期末の財政状態
総資産444,973百万円
うち純資産 262,472 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,644
投資-7,772
財務-12,829
純増減-10,957
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高47,531百万円
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 41,363百万円(前年比 -5.6%)、ポリマー・塗加工関連事業 43,830百万円(前年比 +2.8%)、パッケージ関連事業 44,059百万円(前年比 -0.6%)、印刷・情報関連事業 38,755百万円(前年比 -4.8%)、その他 2,624百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 812百万円(前年比 -62.5%)、ポリマー・塗加工関連事業 3,665百万円(前年比 +5.3%)、パッケージ関連事業 2,485百万円(前年比 -0.7%)、印刷・情報関連事業 2,062百万円(前年比 -16.9%)、その他 326百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高355,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益19,000百万円(前年比 -6.9%)
経常利益18,000百万円(前年比 -14.3%)
純利益15,500百万円(前年比 -16.4%)
業績予想の修正売上高 370,000百万円 → 355,000百万円(-4.1%) / 営業利益 22,000百万円 → 19,000百万円(-13.6%) / 経常利益 21,000百万円 → 18,000百万円(-14.3%) / 純利益 17,500百万円 → 15,500百万円(-11.4%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
景気の持ち直しの鈍化、一部地域の足踏み、関税率引上げに伴う駆け込み需要とその反動、不透明感、EV市場の成長鈍化、国内外の需要低迷、円高外貨安、価格改定・拡販・事業ポートフォリオ変革など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともになし)
重要な後発事象2025年7月25日付でシンジケートローン契約を締結し、7月30日に合計11,000百万円を実行した。2025年7月返済期日の長期借入金21,000百万円の返済に充当する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 47百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 227百万円、事業構造改善費用 87百万円 / 特別利益合計 63百万円 / 特別損失合計 314百万円
減価償却費6,361百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数50,286,544株
期末自己株式数900,647株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 168,732百万円(前年比 -2.0%) |
| 営業利益 | 9,373百万円(前年比 -11.2%) |
| 経常利益 | 8,633百万円(前年比 -30.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,474百万円(前年比 -41.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 109.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.6% / 前期末 55.4% |
| 総資産 | 444,973百万円 |
| 純資産 | 262,472百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,644百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,772百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,829百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 47,531百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 355,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 -6.9%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 -14.3%) / 純利益 15,500百万円(前年比 -16.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 370,000百万円 → 355,000百万円(-4.1%) / 営業利益 22,000百万円 → 19,000百万円(-13.6%) / 経常利益 21,000百万円 → 18,000百万円(-14.3%) / 純利益 17,500百万円 → 15,500百万円(-11.4%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 色材・機能材関連事業 41,363百万円(前年比 -5.6%)、ポリマー・塗加工関連事業 43,830百万円(前年比 +2.8%)、パッケージ関連事業 44,059百万円(前年比 -0.6%)、印刷・情報関連事業 38,755百万円(前年比 -4.8%)、その他 2,624百万円(前年比 -5.0%) |
| セグメント別利益 | 色材・機能材関連事業 812百万円(前年比 -62.5%)、ポリマー・塗加工関連事業 3,665百万円(前年比 +5.3%)、パッケージ関連事業 2,485百万円(前年比 -0.7%)、印刷・情報関連事業 2,062百万円(前年比 -16.9%)、その他 326百万円 |
| 減価償却費 | 6,361百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 47百万円、その他 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 227百万円、事業構造改善費用 87百万円 / 特別利益合計 63百万円 / 特別損失合計 314百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外ともになし) |
| 重要な後発事象 | 2025年7月25日付でシンジケートローン契約を締結し、7月30日に合計11,000百万円を実行した。2025年7月返済期日の長期借入金21,000百万円の返済に充当する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 50,286,544株 |
| 期末自己株式数 | 900,647株 |
| 業績の増減要因 | 景気の持ち直しの鈍化、一部地域の足踏み、関税率引上げに伴う駆け込み需要とその反動、不透明感、EV市場の成長鈍化、国内外の需要低迷、円高外貨安、価格改定・拡販・事業ポートフォリオ変革など。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。景気の持ち直しが緩やかで、一部地域に足踏みがみられたこと、関税率引上げに伴う駆け込み需要とその反動、不透明感により売上高が当初計画を下回る見込みとなったため。加えて、EV市場の成長鈍化により車載用リチウムイオン電池材料が低調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。