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決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,511億円+9.0%
営業利益204億円+52.7%
経常利益210億円+63.1%
純利益185億円+90.4%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率21.3%
営業利益率5.8%
販管費542億円
当四半期3か月の実績
売上高
909億円
営業利益
46億円
経常利益
60億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
59億円
通期業績予想
売上高
3,700億円
営業利益
220億円
経常利益
210億円
親会社株主に帰属する当期純利益
175億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年度営業利益
費用増-52
売上拡大61
価格改定11
コストダウン32
為替変動7
2025年度営業利益見通し
費用増-50
売上拡大56
価格改定10
コストダウン30
原材料価格-30
為替変動0
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1USD
150円
1EUR
155円
1RMB
21円
ナフサ
70,000円/KL
新しい施策
- インドの粘着剤生産能力の追加投資を検討
- LiB用CNT分散体の北米新工場を建設
- 負極用・LMFP用・全固体電池向け材料の開発
- 半導体向け材料の開発・ポリマーパイロット棟での新規樹脂開発加速
- 再生可能エネルギー由来電力・太陽光発電設備の導入拡大
- ROIC指標の全社導入
- 自己株式取得と消却、保有株式の縮減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上高比率
55.4%
前年同期比+1.7%
ROE
7.3%
前年同期比+3.1%
LiB用CNT分散体売上高
36億円
UVインキ売上比率
63%海外
脱炭素ロードマップカバー率
87%CO2排出量ベース
前年同期比+27.0%
セグメント別実績
色材・機能材
売上高
861億円
営業利益
34億円
売上高前年同期比_pct6.2
営業利益前年同期比_pct25.3
ポリマー・塗加工
売上高
885億円
営業利益
72億円
売上高前年同期比_pct13.9
営業利益前年同期比_pct36
パッケージ
売上高
915億円
営業利益
54億円
売上高前年同期比_pct8.6
営業利益前年同期比_pct47.6
印刷・情報
売上高
833億円
営業利益
49億円
売上高前年同期比_pct7.9
営業利益前年同期比_pct105.8
中期経営計画の目標
2026年
売上高
4,000億円
営業利益
250億円
営業利益率
6.3%
当期純利益
190億円
ROE
8.0%以上
2029年
売上高
5,000億円
ROE
10.0%以上
財務目標
ROE
2024年度実績7.3%
2026年目標8.0%以上
2029年目標10.0%以上
自己資本比率
55.4%
D/Eレシオ
0.39倍
設備投資額
184億円2024年度実績、検収ベース
年間配当
100円/株
中間50
期末50
自己株式取得
取得枠450万株または100億円上限
取得期間2024年8月13日~2025年8月12日
2024年度実績75億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 通期 |
| 売上高 | 3,511億円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 204億円(前年比 +52.7%) |
| 経常利益 | 210億円(前年比 +63.1%) |
| 純利益 | 185億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +90.4%) |
| 売上総利益率 | 21.3% |
| 営業利益率 | 5.8% |
| 販管費 | 542億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 909億円 / 営業利益 46億円 / 経常利益 60億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 59億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,700億円 / 営業利益 220億円 / 経常利益 210億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 175億円 |
| セグメント別実績 | 色材・機能材 売上高 861億円 / 営業利益 34億円 / 売上高前年同期比_pct 6.2 / 営業利益前年同期比_pct 25.3 / ポリマー・塗加工 売上高 885億円 / 営業利益 72億円 / 売上高前年同期比_pct 13.9 / 営業利益前年同期比_pct 36 / パッケージ 売上高 915億円 / 営業利益 54億円 / 売上高前年同期比_pct 8.6 / 営業利益前年同期比_pct 47.6 / 印刷・情報 売上高 833億円 / 営業利益 49億円 / 売上高前年同期比_pct 7.9 / 営業利益前年同期比_pct 105.8 |
| 増減要因の内訳 | 2024年度営業利益 費用増 -52 / 売上拡大 61 / 価格改定 11 / コストダウン 32 / 為替変動 7 / 2025年度営業利益見通し 費用増 -50 / 売上拡大 56 / 価格改定 10 / コストダウン 30 / 原材料価格 -30 / 為替変動 0 |
| 主要KPI | 海外売上高比率 55.4% / ROE 7.3% / LiB用CNT分散体売上高 36億円 / UVインキ売上比率 63%(海外) / 脱炭素ロードマップカバー率 87%(CO2排出量ベース) |
| 業績見通しの前提 | 1USD 150円 / 1EUR 155円 / 1RMB 21円 / ナフサ 70,000円/KL |
| 中期経営計画の目標 | 2026年 売上高 4,000億円 / 営業利益 250億円 / 営業利益率 6.3% / 当期純利益 190億円 / ROE 8.0%以上 / 2029年 売上高 5,000億円 / ROE 10.0%以上 |
| 財務目標 | ROE 2024年度実績 7.3% / 2026年目標 8.0%以上 / 2029年目標 10.0%以上 / 自己資本比率 55.4% / D/Eレシオ 0.39倍 |
| 年間配当 | 100円/株 |
| 自己株式取得 | 取得枠 450万株または100億円上限 / 取得期間 2024年8月13日~2025年8月12日 / 2024年度実績 75億円 |
| 設備投資額 | 184億円(2024年度実績、検収ベース) |
| 新しい施策 | インドの粘着剤生産能力の追加投資を検討、LiB用CNT分散体の北米新工場を建設、負極用・LMFP用・全固体電池向け材料の開発、半導体向け材料の開発・ポリマーパイロット棟での新規樹脂開発加速、再生可能エネルギー由来電力・太陽光発電設備の導入拡大、ROIC指標の全社導入、自己株式取得と消却、保有株式の縮減 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年度は、海外拠点の設備増強や販売強化による包装関連など成長事業の拡大、国内での原材料高騰に対する価格改定・コストダウン、国内印刷・情報事業の構造改革が増収増益に寄与した。純利益は投資有価証券売却益やトルコの投資優遇税制による税負担減が押し上げた。2025年度は、インド・東南アジアを中心とする包装関連材料の拡大を見込む一方、原材料・人件費・物流費などの上昇、LiB用CNT分散体の需要回復の遅れ、投資有価証券売却益の反動などを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。