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2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2%増、営業利益が128.0%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結日本基準
売上高81,727百万円前年比 +9.2%進捗 24.0%
営業利益4,354百万円前年比 +128.0%進捗 30.0%
経常利益4,981百万円前年比 +212.5%進捗 36.9%
純利益(親会社株主帰属)4,095百万円前年比 +739.7%進捗 40.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77円23銭
期末の財政状態
総資産457,907百万円
うち純資産 263,846 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
色材・機能材関連事業20,14024.4%+7.6%
ポリマー・塗加工関連事業19,89424.1%+14.8%
パッケージ関連事業21,37525.9%+5.7%
印刷・情報関連事業19,88224.1%+11.2%
その他1,3681.7%-6.9%
セグメント別利益
色材・機能材関連事業78618.0%+45.1%
ポリマー・塗加工関連事業1,32630.4%+64.9%
パッケージ関連事業1,17927.0%+69.2%
印刷・情報関連事業1,06924.5%
その他20.0%-77.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高340,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益14,500百万円(前年比 +8.4%)
経常利益13,500百万円(前年比 +4.8%)
純利益10,000百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

中国・台湾での拡販、大型液晶パネルの生産増加、インクジェットインキなどの販売拡大、設備増強による拡販、タイの塗料メーカー買収効果、価格改定、事業構造の変革によるコストダウン、原材料値上りに対する価格見直しなど。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年5月10日開催の取締役会で、2024年5月31日を予定日として自己株式5,000,000株を消却することを決議。消却後の発行済株式総数は53,286,544株。
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 85百万円、子会社株式売却損 85百万円、その他 55百万円
減価償却費478百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数58,286,544
期末自己株式数5,263,506
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年3月31日
売上高81,727百万円(前年比 +9.2%)
営業利益4,354百万円(前年比 +128.0%)
経常利益4,981百万円(前年比 +212.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,095百万円(前年比 +739.7%)
1株当たり当期純利益77円23銭
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 54.9
総資産457,907百万円
純資産263,846百万円
通期業績予想売上高 340,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 20,140百万円(前年比 +7.6%) / ポリマー・塗加工関連事業 19,894百万円(前年比 +14.8%) / パッケージ関連事業 21,375百万円(前年比 +5.7%) / 印刷・情報関連事業 19,882百万円(前年比 +11.2%) / その他 1,368百万円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 786百万円(前年比 +45.1%) / ポリマー・塗加工関連事業 1,326百万円(前年比 +64.9%) / パッケージ関連事業 1,179百万円(前年比 +69.2%) / 印刷・情報関連事業 1,069百万円 / その他 2百万円(前年比 -77.3%)
減価償却費478百万円
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 85百万円、子会社株式売却損 85百万円、その他 55百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年5月10日開催の取締役会で、2024年5月31日を予定日として自己株式5,000,000株を消却することを決議。消却後の発行済株式総数は53,286,544株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数58,286,544
期末自己株式数5,263,506
業績の増減要因中国・台湾での拡販、大型液晶パネルの生産増加、インクジェットインキなどの販売拡大、設備増強による拡販、タイの塗料メーカー買収効果、価格改定、事業構造の変革によるコストダウン、原材料値上りに対する価格見直しなど。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国・台湾での拡販、需要増加、海外での設備増強による販売拡大、価格改定、事業構造の変革によるコストダウン、原材料値上りに対する価格見直しなどが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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