Komori
決算説明資料4634artience素材・化学

中期経営計画 artience2027/2030

2024~2026年を対象とする中期経営計画「artience2027」を策定し、2026年に売上高4,000億円、営業利益250億円、ROE7%以上を目指す。成長事業への投資、既存事業の収益力改善、事業ポートフォリオと経営基盤の変革を進める。

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4000
億円(2026年売上高目標)
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2024~2026年12月期(artience2027)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,221億円2023年実績
営業利益134億円2023年実績
営業利益率4.2%(2023年実績)、6.3%(2026年計画)/前年同期比増減ポイントは非開示
通期業績予想
2024年度計画
売上高3,400億円
営業利益145億円
2026年度計画
売上高4,000億円
営業利益250億円
当期純利益175億円
営業利益率6.3%
ROE7.0%以上
海外売上高比率60%以上
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画達成、営業利益は計画未達(前中期経営計画)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
数量の計画未達・減少影響▲45億円
収益性悪化の影響▲6億円
価格改定の遅れの影響▲15億円
新事業の確立遅れ▲31億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替140円/USD(2024年当社前提)
ナフサ70,000円/kl(2024年当社前提)
EV市場長期的に拡大見込み
新しい施策
  • artience2027/2030の策定
  • LiB用CNT分散体への投資計画を490億円超へ増額
  • 2024~2026年にLiB関連投資300億円を計画
  • 4極5拠点のLiB用CNT分散体供給体制の構築
  • ROIC指標の全社導入
  • SAPの最大活用とデジタル変革
  • 総還元性向50%以上の株主還元方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上高比率
2023年53.7%
2026年目標60%以上
戦略的重点事業の全社営業利益比率
2026年目標40%超
国内女性管理職比率
2023年5.5%
2026年目標7%
レジストインキ世界市場シェア
2023年16%
2026年目標20%
LiB用CNT分散体世界シェア
2023年6%
2026年目標15%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量は前中期経営計画期間に微減。カラーフィルター用材料の数量は約22%増加。単価との分解指標は非開示
セグメント別実績
色材・機能材
売上高811億円
営業利益27億円
ポリマー・塗加工
売上高777億円
営業利益53億円
パッケージ
売上高843億円
営業利益37億円
印刷・情報
売上高772億円
営業利益24億円
その他・調整
売上高18億円
営業利益▲6億円
中期経営計画の目標
2026年売上高4,000億円、営業利益250億円、当期純利益175億円、営業利益率6.3%、ROE7.0%以上、海外売上高比率60%以上
2029年売上高5,000億円、ROE10.0%以上
財務目標
ROE2026年7%以上、2029年10%以上
株主資本コスト7%程度と認識
総還元性向50%以上
市場規模・シェア
車載用電池世界市場2023年74,820億円、2030年194,460億円予測、CAGR15.0%
ディスプレイデバイス世界市場2023年170,000億円、2028年197,000億円予測、CAGR3.0%
グローバル消費財向け包装市場2022年716,300百万USD、2028年943,000百万USD予測、CAGR4.41%
レジストインキ世界市場シェア2023年16%、2026年目標20%
店舗数・拠点数
4極5拠点生産体制(LiB用CNT分散体)
設備投資額
600億円2024~2026年総額
年間配当
2024年予想90円/株
自己株式取得
200億円
期間2024~2026年計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2024~2026年12月期(artience2027)
売上高3,221億円(2023年実績)
営業利益134億円(2023年実績)
営業利益率4.2%(2023年実績)、6.3%(2026年計画)/前年同期比増減ポイントは非開示
通期業績予想2024年度計画 売上高 3,400億円 / 営業利益 145億円 / 2026年度計画 売上高 4,000億円 / 営業利益 250億円 / 当期純利益 175億円 / 営業利益率 6.3% / ROE 7.0%以上 / 海外売上高比率 60%以上
計画に対する自己評価売上高は計画達成、営業利益は計画未達(前中期経営計画)
セグメント別実績色材・機能材 売上高 811億円 / 営業利益 27億円 / ポリマー・塗加工 売上高 777億円 / 営業利益 53億円 / パッケージ 売上高 843億円 / 営業利益 37億円 / 印刷・情報 売上高 772億円 / 営業利益 24億円 / その他・調整 売上高 18億円 / 営業利益 ▲6億円
増減要因の内訳数量の計画未達・減少影響 ▲45億円 / 収益性悪化の影響 ▲6億円 / 価格改定の遅れの影響 ▲15億円 / 新事業の確立遅れ ▲31億円
主要KPI海外売上高比率 2023年 53.7% / 2026年目標 60%以上 / 戦略的重点事業の全社営業利益比率 2026年目標 40%超 / 国内女性管理職比率 2023年 5.5% / 2026年目標 7% / レジストインキ世界市場シェア 2023年 16% / 2026年目標 20% / LiB用CNT分散体世界シェア 2023年 6% / 2026年目標 15%
単価と数量の指標数量は前中期経営計画期間に微減。カラーフィルター用材料の数量は約22%増加。単価との分解指標は非開示
店舗数・拠点数4極5拠点生産体制(LiB用CNT分散体)
業績見通しの前提為替 140円/USD(2024年当社前提) / ナフサ 70,000円/kl(2024年当社前提) / EV市場 長期的に拡大見込み
中期経営計画の目標2026年 売上高4,000億円、営業利益250億円、当期純利益175億円、営業利益率6.3%、ROE7.0%以上、海外売上高比率60%以上 / 2029年 売上高5,000億円、ROE10.0%以上
財務目標ROE 2026年7%以上、2029年10%以上 / 株主資本コスト 7%程度と認識 / 総還元性向 50%以上
年間配当2024年予想 90円/株 / 2024年内訳 非開示
自己株式取得金額 200億円 / 期間 2024~2026年計画
設備投資額600億円(2024~2026年総額)
市場規模・シェア車載用電池世界市場 2023年74,820億円、2030年194,460億円予測、CAGR15.0% / ディスプレイデバイス世界市場 2023年170,000億円、2028年197,000億円予測、CAGR3.0% / グローバル消費財向け包装市場 2022年716,300百万USD、2028年943,000百万USD予測、CAGR4.41% / レジストインキ世界市場シェア 2023年16%、2026年目標20%
新しい施策artience2027/2030の策定、LiB用CNT分散体への投資計画を490億円超へ増額、2024~2026年にLiB関連投資300億円を計画、4極5拠点のLiB用CNT分散体供給体制の構築、ROIC指標の全社導入、SAPの最大活用とデジタル変革、総還元性向50%以上の株主還元方針
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成長市場の取り込み、特にアジアでの事業拡大、戦略的重点事業の創出、低収益事業の構造改革、資本効率とキャッシュフローの最大化、サステナビリティ経営の実践を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画 artience2027/2030|artience(4634)の適時開示 | Komori