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決算説明資料2023年12月期(2023年度)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,221億円+2.0%
営業利益134億円+94.8%
経常利益129億円+62.9%
純利益97億円+4.6%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費505億円
売上総利益率
率19.8%
前年同期比の増減ポイント17.2%から19.8%へ、2.6ポイント上昇
営業利益率
率4.2%
前年同期比の増減ポイント2.2%から4.2%へ、2.0ポイント上昇
当四半期3か月の実績連結売上高839億円、営業利益42億円。前年同期比は売上高3.7%増、営業利益172.5%増。
通期業績予想
売上高
3,400億円
営業利益
145億円
経常利益
135億円
親会社株主に帰属する当期純利益
100億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 市況低迷による数量減少-18億円
- 費用増-17億円
- 価格下落-3億円
- 売上拡大15億円
- 価格改定61億円
- コストダウン10億円
- 為替変動2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 1 USD2024年度前提140.0円
- 1 EUR2024年度前提155.0円
- 1 RMB2024年度前提20.0円
- ナフサ2024年度前提70,000円/KL
新しい施策
- 新社名への変更
- 新中期経営計画artience2027の策定
- LiB用分散体の中国生産開始
- CF用材料の中国市場での生産検討
- LiB関連など成長分野への新設備・新拠点投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率53.7%前年同期比+0.9ポイント
- ROE4.2%前年同期比-0.1ポイント
セグメント別実績
色材・機能材
売上高
811億円+2.1%
営業利益
27億円+45.5%
ポリマー・塗加工
売上高
777億円+2.0%
営業利益
53億円+109.9%
パッケージ
売上高
843億円+1.0%
営業利益
37億円+280.6%
印刷情報
売上高
772億円+2.7%
営業利益
24億円+262.8%
その他・調整
売上高
18億円
営業利益
-6億円
中期経営計画の目標
新中期経営計画で、高収益既存事業群への変革、戦略的重点事業群の創出、経営基盤の変革に取り組み、次期中計でROE7%以上を目標とする。財務目標
ROE目標7%以上
ROE実績4.2%
自己資本比率実績54.9%
D/Eレシオ実績0.43
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料高騰▲15億円(2024年度営業利益への影響見通し)設備投資額
192億円2023年度実績
年間配当
1株当たり年間配当額90.0円(予想)
内訳中間45.0円、期末45.0円(予想)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期(2023年度) |
| 売上高 | 3,221億円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 134億円(前年比 +94.8%) |
| 経常利益 | 129億円(前年比 +62.9%) |
| 純利益 | 97億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +4.6%) |
| 売上総利益率 | 率 19.8% / 前年同期比の増減ポイント 17.2%から19.8%へ、2.6ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 率 4.2% / 前年同期比の増減ポイント 2.2%から4.2%へ、2.0ポイント上昇 |
| 販管費 | 505億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高839億円、営業利益42億円。前年同期比は売上高3.7%増、営業利益172.5%増。 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,400億円 / 営業利益 145億円 / 経常利益 135億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 |
| セグメント別実績 | 色材・機能材 売上高 811億円(前年比 +2.1%) / 営業利益 27億円(前年比 +45.5%) / ポリマー・塗加工 売上高 777億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 53億円(前年比 +109.9%) / パッケージ 売上高 843億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 37億円(前年比 +280.6%) / 印刷情報 売上高 772億円(前年比 +2.7%) / 営業利益 24億円(前年比 +262.8%) / その他・調整 売上高 18億円 / 営業利益 -6億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 市況低迷による数量減少 / 金額 -18億円、要因 費用増 / 金額 -17億円、要因 価格下落 / 金額 -3億円、要因 売上拡大 / 金額 15億円、要因 価格改定 / 金額 61億円、要因 コストダウン / 金額 10億円、要因 為替変動 / 金額 2億円 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 53.7% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 ROE / 値 4.2% / 前年同期比 -0.1ポイント |
| 業績見通しの前提 | 指標 1 USD / 2024年度前提 140.0円、指標 1 EUR / 2024年度前提 155.0円、指標 1 RMB / 2024年度前提 20.0円、指標 ナフサ / 2024年度前提 70,000円/KL |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 原材料高騰▲15億円(2024年度営業利益への影響見通し) |
| 中期経営計画の目標 | 新中期経営計画で、高収益既存事業群への変革、戦略的重点事業群の創出、経営基盤の変革に取り組み、次期中計でROE7%以上を目標とする。 |
| 財務目標 | ROE目標 7%以上 / ROE実績 4.2% / 自己資本比率実績 54.9% / D/Eレシオ実績 0.43 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 90.0円(予想) / 内訳 中間45.0円、期末45.0円(予想) |
| 設備投資額 | 192億円(2023年度実績) |
| 新しい施策 | 新社名への変更、新中期経営計画artience2027の策定、LiB用分散体の中国生産開始、CF用材料の中国市場での生産検討、LiB関連など成長分野への新設備・新拠点投資 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外での売上増、価格改定、コストダウン、構造改革が利益改善に寄与した。原材料高や人件費・物流コストの増加、市況低迷による数量減少、CF材料の価格下落がマイナス要因となった。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。