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94.8
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高322,122百万円前年比 +2.0%
営業利益13,372百万円前年比 +94.8%
経常利益12,880百万円前年比 +62.9%
純利益(親会社株主帰属)9,737百万円前年比 +4.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益183.69円
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産447,798百万円
うち純資産 255,653 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+23,478
投資-19,457
財務-2,629
純増減+1,392
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高56,040百万円
セグメント別売上高
色材・機能材関連事業81,06924.9%+2.1%
ポリマー・塗加工関連事業77,74623.9%+2.0%
パッケージ関連事業84,29225.9%+1.0%
印刷・情報関連事業77,20223.7%+2.7%
その他5,6091.7%+13.4%
セグメント別利益
色材・機能材関連事業2,687+45.5%
ポリマー・塗加工関連事業5,257+109.9%
パッケージ関連事業3,668+280.6%
印刷・情報関連事業2,373+262.8%
その他-601
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高340,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益14,500百万円(前年比 +8.4%)
経常利益13,500百万円(前年比 +4.8%)
純利益10,000百万円(前年比 +2.7%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
配当性向47.7%
業績の増減要因
市況の回復に足踏みがみられた製品は利益面で低調だった一方、インド・東南アジアを中心とした設備増強と製品投入による拡販、車載用リチウムイオン電池材料の販売拡大、タイの缶用塗料メーカー買収、販売拠点の統廃合・事業構造改革、生産効率化・原料代替によるコストダウン、価格改定の効果を挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 LioChem e-Materials LLC、Thai Eurocoat Ltd. / 除外 会社数 7 / 社名 東洋インキ北海道株式会社、東洋インキ東北株式会社、東洋インキ中四国株式会社、東洋インキ九州株式会社、東洋インキグラフィックス株式会社、東洋インキグラフィックス西日本株式会社、東洋SCトレーディング株式会社
減損損失独立掲記565百万円(埼玉県川越市他の製造所資産等)。このほか事業構造改善費用内に529百万円(中国天津市の工場資産、米国ニュージャージー州のリース資産、埼玉県川越市他のアグリ事業用資産)の減損損失を含む。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 130百万円 / 投資有価証券売却益 1,953百万円 / その他 125百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 389百万円 / 減損損失 565百万円 / 投資有価証券売却損 297百万円 / 事業構造改善費用 736百万円 / 割増退職金 231百万円 / その他 53百万円
減価償却費11,339百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数58,286,544株
期末自己株式数5,262,779株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 322,122百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 13,372百万円(前年比 +94.8%) |
| 経常利益 | 12,880百万円(前年比 +62.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,737百万円(前年比 +4.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 183.69円 |
| 売上高営業利益率 | 4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.9% / 前期末 53.3% |
| 総資産 | 447,798百万円 |
| 純資産 | 255,653百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 23,478百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -19,457百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,629百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 56,040百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 340,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +8.4%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +2.7%) |
| 年間配当予想 | 90円 → 90円(0.0%) |
| 配当性向 | 47.7% |
| セグメント別売上高 | 色材・機能材関連事業 81,069百万円(前年比 +2.1%) / ポリマー・塗加工関連事業 77,746百万円(前年比 +2.0%) / パッケージ関連事業 84,292百万円(前年比 +1.0%) / 印刷・情報関連事業 77,202百万円(前年比 +2.7%) / その他 5,609百万円(前年比 +13.4%) |
| セグメント別利益 | 色材・機能材関連事業 2,687百万円(前年比 +45.5%) / ポリマー・塗加工関連事業 5,257百万円(前年比 +109.9%) / パッケージ関連事業 3,668百万円(前年比 +280.6%) / 印刷・情報関連事業 2,373百万円(前年比 +262.8%) / その他 -601百万円 |
| 減価償却費 | 11,339百万円 |
| 減損損失 | 独立掲記565百万円(埼玉県川越市他の製造所資産等)。このほか事業構造改善費用内に529百万円(中国天津市の工場資産、米国ニュージャージー州のリース資産、埼玉県川越市他のアグリ事業用資産)の減損損失を含む。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 130百万円 / 投資有価証券売却益 1,953百万円 / その他 125百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 389百万円 / 減損損失 565百万円 / 投資有価証券売却損 297百万円 / 事業構造改善費用 736百万円 / 割増退職金 231百万円 / その他 53百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 LioChem e-Materials LLC、Thai Eurocoat Ltd. / 除外 会社数 7 / 社名 東洋インキ北海道株式会社、東洋インキ東北株式会社、東洋インキ中四国株式会社、東洋インキ九州株式会社、東洋インキグラフィックス株式会社、東洋インキグラフィックス西日本株式会社、東洋SCトレーディング株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 58,286,544株 |
| 期末自己株式数 | 5,262,779株 |
| 業績の増減要因 | 市況の回復に足踏みがみられた製品は利益面で低調だった一方、インド・東南アジアを中心とした設備増強と製品投入による拡販、車載用リチウムイオン電池材料の販売拡大、タイの缶用塗料メーカー買収、販売拠点の統廃合・事業構造改革、生産効率化・原料代替によるコストダウン、価格改定の効果を挙げている。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インド・東南アジアを中心とした拡販、車載用リチウムイオン電池材料などの販売拡大、価格改定、生産効率化・原料代替によるコストダウン、販売拠点の統廃合や事業構造改革、タイの缶用塗料メーカー買収などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。