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決算説明資料2023年12月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,537億円-0.7%
営業利益48億円+3.0%
経常利益54億円-20.2%
純利益38億円-54.3%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率18.8%
営業利益率3.1%
販管費242億円
当四半期3か月の実績
売上高
788億円-2.1%
営業利益
28億円+58.1%
通期業績予想
売上高
3,300億円
営業利益
110億円
経常利益
95億円
親会社株主に帰属する当期純利益
60億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益水準は概ね想定通りに推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
原材料価格-16
費用増-31
市況悪化による数量減少-11
価格改定42
売上拡大10
コストダウン7
為替変動1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 1 USD130円
- 1 EUR140円
- 1 RMB19.5円
- ナフサ65,000円/KL
新しい施策
- LiB用分散体の2026年度売上目標を400億円超、設備投資を250億円超へ上方修正
- LiB用分散体で新規3社の採用内定、米国ケンタッキーで新会社・新工場を設立
- VLPセラピューティクスへの出資と研究員・社外取締役の派遣
- 2024年1月からartience株式会社へ社名変更
- ESG推進室とD&I推進室の新設・発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率52.8%前年同期比+0.3ポイント
- レジストインキの世界市場シェア(計画)16%
セグメント別実績
色材・機能材
売上高
394億円-0.0%
営業利益
15億円-2.4%
ポリマー・塗加工
売上高
363億円-4.7%
営業利益
19億円+28.1%
パッケージ
売上高
404億円+0.9%
営業利益
14億円+201.2%
印刷・情報
売上高
363億円0.0%
営業利益
0億円-107.1%表示上は▲0
その他・調整
売上高
13億円
営業利益
0億円表示上は▲0
中期経営計画の目標
ROE
7%
将来的なROE
10%
目標年度将来
財務目標
自己資本比率
2022年12月末53.3%
2023年6月末55.5%
D/Eレシオ
2022年12月末0.42
2023年6月末0.42
市場規模・シェア
レジストインキ世界市場シェア
2023年計画16%
LCDパネル需要見通し
値
2023年102
2024年107
2025年111
2026年115
設備投資額
168億円2023年度通期計画
上半期実績92
年間配当
年間90円/株
中間45円/株
期末予想
配当性向
2023年12月期予想79.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 上半期 |
| 売上高 | 1,537億円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | 48億円(前年比 +3.0%) |
| 経常利益 | 54億円(前年比 -20.2%) |
| 純利益 | 38億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -54.3%) |
| 売上総利益率 | 18.8% |
| 営業利益率 | 3.1% |
| 販管費 | 242億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 788億円(前年比 -2.1%) / 営業利益 28億円(前年比 +58.1%) |
| 通期業績予想 | 売上高 3,300億円 / 営業利益 110億円 / 経常利益 95億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 60億円 |
| 計画に対する自己評価 | 利益水準は概ね想定通りに推移 |
| セグメント別実績 | 色材・機能材 売上高 394億円(前年比 -0.0%) / 営業利益 15億円(前年比 -2.4%) / ポリマー・塗加工 売上高 363億円(前年比 -4.7%) / 営業利益 19億円(前年比 +28.1%) / パッケージ 売上高 404億円(前年比 +0.9%) / 営業利益 14億円(前年比 +201.2%) / 印刷・情報 売上高 363億円(前年比 0.0%) / 営業利益 0億円(表示上は▲0)(前年比 -107.1%) / その他・調整 売上高 13億円 / 営業利益 0億円(表示上は▲0) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 原材料価格 -16 / 費用増 -31 / 市況悪化による数量減少 -11 / 価格改定 42 / 売上拡大 10 / コストダウン 7 / 為替変動 1 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上高比率 / 値 52.8% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 レジストインキの世界市場シェア(計画) / 値 16% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 指標 1 USD / 値 130円、指標 1 EUR / 値 140円、指標 1 RMB / 値 19.5円、指標 ナフサ / 値 65,000円/KL |
| 中期経営計画の目標 | ROE 7% / 将来的なROE 10% |
| 財務目標 | 自己資本比率 2022年12月末 53.3% / 2023年6月末 55.5% / D/Eレシオ 2022年12月末 0.42 / 2023年6月末 0.42 |
| 年間配当 | 年間 90円/株 / 中間 45円/株 / 期末 予想 |
| 配当性向 | 79.5% |
| 設備投資額 | 168億円(2023年度通期計画) |
| 市場規模・シェア | レジストインキ世界市場シェア 16% / LCDパネル需要見通し 値 2023年 102 / 2024年 107 / 2025年 111 / 2026年 115 |
| 新しい施策 | LiB用分散体の2026年度売上目標を400億円超、設備投資を250億円超へ上方修正、LiB用分散体で新規3社の採用内定、米国ケンタッキーで新会社・新工場を設立、VLPセラピューティクスへの出資と研究員・社外取締役の派遣、2024年1月からartience株式会社へ社名変更、ESG推進室とD&I推進室の新設・発足 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はエレクトロニクス市況と中国景気の低迷で減少した。営業利益は価格改定とコストダウンが寄与し、経常利益・純利益は為替差益や投資有価証券売却益の減少により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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