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決算説明資料4634artience素材・化学

2022年12月期 決算説明会 資料

2022年度は、価格改定や為替の効果で売上高が増えた一方、原材料・エネルギー価格の高騰と液晶パネルなどの市況悪化で営業利益が大きく減少した。2023年度は、価格改定、海外事業の拡大、コストダウンによる営業利益の回復を計画している。

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億円(営業利益の前年差)
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確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期(2022年度)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,159億円+9.7%
営業利益69億円-47.2%
経常利益79億円-48.8%
純利益93億円-1.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率2.2%
通期業績予想
売上高
3,300億円
営業利益
110億円
経常利益
95億円
親会社株主に帰属する当期純利益
60億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
原材料価格-211億円
エネルギー高騰-18億円
費用増加-16億円
市況悪化による数量減少-33億円
コストダウン+8億円
売上拡大+8億円
価格改定+199億円
為替変動+2億円
原材料高騰影響
色材・機能材-43億円
ポリマー・塗加工-113億円
パッケージ-87億円
印刷・情報-71億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
USD130
EUR140
RMB19.5
液晶パネル市況FY23下期以降回復見込み
新しい施策
  • CATL向けLiB用CNT分散体の採用と中国珠海拠点の設備増強
  • 北米第2拠点の新会社・新工場設立、2025年量産開始予定
  • LiB用分散体の4極生産体制の拡充
  • 環境調和型製品・海外事業の拡大
  • 国内印刷・情報関連事業の構造改革
  • 2024年1月1日付の商号変更予定(artience株式会社)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率52.8%
    前年同期比+2.9%
  • レジストインキの世界市場シェア15%2023年計画
  • 政策保有株式保有額の純資産比率12.1%2022年
  • LiB用CNT分散体売上高32億円2022年実績
セグメント別実績
色材・機能材
売上高
794億円+5.8%
営業利益
18億円-65.7%
ポリマー・塗加工
売上高
762億円+7.8%
営業利益
25億円-29.7%
パッケージ
売上高
835億円+13.3%
営業利益
10億円-46.9%
印刷・情報
売上高
752億円+12.7%
営業利益
7億円-62.2%
その他・調整
売上高
17億円
営業利益
9億円
中期経営計画の目標
計画名SIC-Ⅱ(2021〜2023年)
売上高目標
3,000億円
目標年度2023年
営業利益目標
220億円
目標年度2023年
投資累計修正計画
464億円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料価格-35億円
エネルギー高騰-5億円
経費・物流コスト-20億円
減価償却費-15億円
市場規模・シェア
レジストインキ世界市場シェア15%(2023年計画)
LCDパネル市場2021年を100とした生産稼働率・需要面積の見通しを掲載
設備投資額
108(発注ベース)、172(検収ベース)2022年度実績
年間配当
90円/株
中間45
期末45
配当性向
52.5%2022年12月期
自己株式取得
方針として機動的な自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期(2022年度)
売上高3,159億円(前年比 +9.7%)
営業利益69億円(前年比 -47.2%)
経常利益79億円(前年比 -48.8%)
純利益93億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -1.9%)
営業利益率2.2%
通期業績予想売上高 3,300億円 / 営業利益 110億円 / 経常利益 95億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 60億円
セグメント別実績色材・機能材 売上高 794億円(前年比 +5.8%) / 営業利益 18億円(前年比 -65.7%) / ポリマー・塗加工 売上高 762億円(前年比 +7.8%) / 営業利益 25億円(前年比 -29.7%) / パッケージ 売上高 835億円(前年比 +13.3%) / 営業利益 10億円(前年比 -46.9%) / 印刷・情報 売上高 752億円(前年比 +12.7%) / 営業利益 7億円(前年比 -62.2%) / その他・調整 売上高 17億円 / 営業利益 9億円
増減要因の内訳営業利益前年差 原材料価格 -211億円 / エネルギー高騰 -18億円 / 費用増加 -16億円 / 市況悪化による数量減少 -33億円 / コストダウン +8億円 / 売上拡大 +8億円 / 価格改定 +199億円 / 為替変動 +2億円 / 原材料高騰影響 色材・機能材 -43億円 / ポリマー・塗加工 -113億円 / パッケージ -87億円 / 印刷・情報 -71億円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 52.8% / 前年同期比 2.9%、指標名 レジストインキの世界市場シェア / 値 15%(2023年計画)、指標名 政策保有株式保有額の純資産比率 / 値 12.1%(2022年)、指標名 LiB用CNT分散体売上高 / 値 32億円(2022年実績)
業績見通しの前提為替 USD 130 / EUR 140 / RMB 19.5 / 液晶パネル市況 FY23下期以降回復見込み
見通しに織り込んだリスク額原材料価格 -35億円 / エネルギー高騰 -5億円 / 経費・物流コスト -20億円 / 減価償却費 -15億円
中期経営計画の目標計画名 SIC-Ⅱ(2021〜2023年) / 売上高目標 3,000億円 / 営業利益目標 220億円 / 投資累計修正計画 464億円
年間配当90円/株
配当性向52.5%(2022年12月期)
自己株式取得方針として機動的な自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額108(発注ベース)、172(検収ベース)
市場規模・シェアレジストインキ世界市場シェア 15%(2023年計画) / LCDパネル市場 2021年を100とした生産稼働率・需要面積の見通しを掲載
新しい施策CATL向けLiB用CNT分散体の採用と中国珠海拠点の設備増強、北米第2拠点の新会社・新工場設立、2025年量産開始予定、LiB用分散体の4極生産体制の拡充、環境調和型製品・海外事業の拡大、国内印刷・情報関連事業の構造改革、2024年1月1日付の商号変更予定(artience株式会社)
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数財務目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は為替影響と価格改定、中国を除く海外事業の伸長、パッケージ関連製品の増収により増加した。営業利益は、原材料価格・エネルギー価格の高騰、液晶パネル・エレクトロニクス市況の悪化、物流・経費の増加などにより減少した。当期純利益は政策保有株式の削減による特別利益で前年並みを確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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