読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-45.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高235,006百万円前年比 +11.4%
営業利益5,309百万円前年比 -45.5%
経常利益7,235百万円前年比 -35.2%
純利益(親会社株主帰属)8,758百万円前年比 +25.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産412,021百万円
うち純資産 236,607 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 59,025百万円(前年比 +6.3%)、ポリマー・塗加工関連事業 56,756百万円(前年比 +9.8%)、パッケージ関連事業 62,148百万円(前年比 +16.0%)、印刷・情報関連事業 55,750百万円(前年比 +14.1%)、その他 3,704百万円(前年比 -17.2%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 1,357百万円(前年比 -66.4%)、ポリマー・塗加工関連事業 1,794百万円(前年比 -33.2%)、パッケージ関連事業 640百万円(前年比 -56.6%)、印刷・情報関連事業 737百万円(前年比 -25.9%)、その他 776百万円(前年比 +36.3%)
見通しと株主還元
業績予想の修正2022年5月13日公表値から変更。詳細金額は本書類に記載なし
業績の増減要因
売上高は原材料の確保・安定供給や円安外貨高による為替換算の影響で想定以上に推移した一方、利益は原材料・エネルギー価格の高騰に販売価格改定やコスト削減が追い付かなかったことなどにより減少
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 5,534百万円 / 特別利益合計 5,553百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 257百万円、操業停止費用 225百万円、その他 134百万円 / 特別損失合計 618百万円
減価償却費1,382百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 235,006百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 5,309百万円(前年比 -45.5%) |
| 経常利益 | 7,235百万円(前年比 -35.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,758百万円(前年比 +25.4%) |
| 総資産 | 412,021百万円 |
| 純資産 | 236,607百万円 |
| 業績予想の修正 | 2022年5月13日公表値から変更。詳細金額は本書類に記載なし |
| セグメント別売上高 | 色材・機能材関連事業 59,025百万円(前年比 +6.3%)、ポリマー・塗加工関連事業 56,756百万円(前年比 +9.8%)、パッケージ関連事業 62,148百万円(前年比 +16.0%)、印刷・情報関連事業 55,750百万円(前年比 +14.1%)、その他 3,704百万円(前年比 -17.2%) |
| セグメント別利益 | 色材・機能材関連事業 1,357百万円(前年比 -66.4%)、ポリマー・塗加工関連事業 1,794百万円(前年比 -33.2%)、パッケージ関連事業 640百万円(前年比 -56.6%)、印刷・情報関連事業 737百万円(前年比 -25.9%)、その他 776百万円(前年比 +36.3%) |
| 減価償却費 | 1,382百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 5,534百万円 / 特別利益合計 5,553百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 257百万円、操業停止費用 225百万円、その他 134百万円 / 特別損失合計 618百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 売上高は原材料の確保・安定供給や円安外貨高による為替換算の影響で想定以上に推移した一方、利益は原材料・エネルギー価格の高騰に販売価格改定やコスト削減が追い付かなかったことなどにより減少 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、原材料を確保して顧客への安定供給に努めたことや、円安外貨高による為替換算の影響もあり想定以上に推移しました。一方、営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰に販売価格の改定やコスト削減が追い付かなかったこと、ディスプレイ業界の在庫調整などによる需要低迷の影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。