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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は大きく減少しました。親会社株主に帰属する純利益は、投資有価証券売却益などにより増加しました。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高154,758百万円前年比 +11.1%
営業利益4,615百万円前年比 -36.2%
経常利益6,728百万円前年比 -22.3%
純利益(親会社株主帰属)8,410百万円前年比 +33.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産424,658百万円
うち純資産 239,096 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-262
投資+1,512
財務-6,155
純増減-4,905

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,802百万円
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 39,373百万円(前年比 +7.0%)、ポリマー・塗加工関連事業 38,144百万円(前年比 +13.5%)、パッケージ関連事業 39,988百万円(前年比 +12.9%)、印刷・情報関連事業 36,332百万円(前年比 +11.3%)、その他 2,495百万円(前年比 -22.6%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 1,501百万円(前年比 -44.9%)、ポリマー・塗加工関連事業 1,497百万円(前年比 -24.7%)、パッケージ関連事業 470百万円(前年比 -63.0%)、印刷・情報関連事業 588百万円(前年比 -31.5%)、その他 561百万円(前年比 +38.2%)
業績の増減要因

原材料の調達難や価格高騰、エネルギーコスト上昇、中国のロックダウン、半導体等の部材不足、情報系印刷市場の構造的縮小などにより利益が圧迫された。ポリマー・塗加工関連事業では販売価格の改定やコスト削減が原材料・エネルギー価格の上昇に追いつかなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 5,424百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 167百万円、その他 32百万円
減価償却費5,166百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高154,758百万円(前年比 +11.1%)
営業利益4,615百万円(前年比 -36.2%)
経常利益6,728百万円(前年比 -22.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,410百万円(前年比 +33.1%)
総資産424,658百万円
純資産239,096百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-262百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,512百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,155百万円
現金及び現金同等物期末残高58,802百万円
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 39,373百万円(前年比 +7.0%)、ポリマー・塗加工関連事業 38,144百万円(前年比 +13.5%)、パッケージ関連事業 39,988百万円(前年比 +12.9%)、印刷・情報関連事業 36,332百万円(前年比 +11.3%)、その他 2,495百万円(前年比 -22.6%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 1,501百万円(前年比 -44.9%)、ポリマー・塗加工関連事業 1,497百万円(前年比 -24.7%)、パッケージ関連事業 470百万円(前年比 -63.0%)、印刷・情報関連事業 588百万円(前年比 -31.5%)、その他 561百万円(前年比 +38.2%)
減価償却費5,166百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 14百万円、投資有価証券売却益 5,424百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 167百万円、その他 32百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因原材料の調達難や価格高騰、エネルギーコスト上昇、中国のロックダウン、半導体等の部材不足、情報系印刷市場の構造的縮小などにより利益が圧迫された。ポリマー・塗加工関連事業では販売価格の改定やコスト削減が原材料・エネルギー価格の上昇に追いつかなかった。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料の調達難・価格高騰とエネルギーコストの上昇が利益を圧迫しました。ポリマー・塗加工関連事業では販売価格の改定やコスト削減が原材料・エネルギー価格の上昇に追いつかなかったほか、各事業で中国のロックダウン、半導体等の部材不足、情報系印刷市場の構造的縮小などの影響がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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