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決算4634artience素材・化学

2021年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が11.8%増加し、営業利益も0.7%増加した。原材料高の影響で一部事業の利益は減少したが、色材・機能材事業や印刷・情報事業の増益などにより、経常利益と最終利益は大幅に増加した。

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規模
11.8
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高287,989百万円前年比 +11.8%
営業利益13,005百万円前年比 +0.7%
経常利益15,442百万円前年比 +23.1%
純利益(親会社株主帰属)9,492百万円前年比 +57.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益169円36銭
期末の財政状態
総資産406,896百万円
うち純資産 226,947 百万円自己資本比率 53.7%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,760
投資-17,576
財務-11,988
純増減-13,804

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高60,949百万円
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 74,995百万円(前年比 +15.3%)、ポリマー・塗加工関連事業 70,736百万円(前年比 +13.5%)、パッケージ関連事業 73,645百万円(前年比 +10.6%)、印刷・情報関連事業 66,695百万円(前年比 +7.2%)、その他 5,746百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 5,391百万円(前年比 +138.6%)、ポリマー・塗加工関連事業 3,570百万円(前年比 -39.9%)、パッケージ関連事業 1,813百万円(前年比 -53.3%)、印刷・情報関連事業 1,730百万円(前年比 +189.4%)、その他 531百万円(前年比 +126.2%)
地域別売上高144,292百万円、40,892百万円、102,804百万円、287,989百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高295,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益14,500百万円(前年比 +11.5%)
経常利益15,000百万円(前年比 -2.9%)
純利益10,000百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想90円/株 → 90円/株(0.0%)
業績の増減要因

好調な市場需要を背景とした中国・台湾・アジア市場などでの拡販、海外新工場・新設備の稼働、不採算拠点からの撤退や事業構造改革。一方、原材料の調達難と価格高騰が継続し、販売価格改定やコスト削減を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 除外会社 東洋アドレ株式会社、上海東洋油墨有限公司
減損損失2,262百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 311百万円、投資有価証券売却益 367百万円、その他 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 262百万円、減損損失 708百万円、事業構造改善費用 1,754百万円、事業整理損 237百万円、その他 42百万円
減価償却費9,731百万円
期末発行済株式数60,621千株
期末自己株式数4,775千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高287,989百万円(前年比 +11.8%)
営業利益13,005百万円(前年比 +0.7%)
経常利益15,442百万円(前年比 +23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,492百万円(前年比 +57.7%)
1株当たり当期純利益169円36銭
自己資本比率当期末 53.7% / 前期末 55.2%
総資産406,896百万円
純資産226,947百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,760百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,576百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,988百万円
現金及び現金同等物期末残高60,949百万円
通期業績予想売上高 295,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 -2.9%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想90円/株 → 90円/株(0.0%)
セグメント別売上高色材・機能材関連事業 74,995百万円(前年比 +15.3%)、ポリマー・塗加工関連事業 70,736百万円(前年比 +13.5%)、パッケージ関連事業 73,645百万円(前年比 +10.6%)、印刷・情報関連事業 66,695百万円(前年比 +7.2%)、その他 5,746百万円(前年比 -7.7%)
セグメント別利益色材・機能材関連事業 5,391百万円(前年比 +138.6%)、ポリマー・塗加工関連事業 3,570百万円(前年比 -39.9%)、パッケージ関連事業 1,813百万円(前年比 -53.3%)、印刷・情報関連事業 1,730百万円(前年比 +189.4%)、その他 531百万円(前年比 +126.2%)
地域別売上高144,292百万円、40,892百万円、102,804百万円、287,989百万円
減価償却費9,731百万円
減損損失2,262百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 311百万円、投資有価証券売却益 367百万円、その他 14百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 262百万円、減損損失 708百万円、事業構造改善費用 1,754百万円、事業整理損 237百万円、その他 42百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 除外会社 東洋アドレ株式会社、上海東洋油墨有限公司
期末発行済株式数60,621千株
期末自己株式数4,775千株
業績の増減要因好調な市場需要を背景とした中国・台湾・アジア市場などでの拡販、海外新工場・新設備の稼働、不採算拠点からの撤退や事業構造改革。一方、原材料の調達難と価格高騰が継続し、販売価格改定やコスト削減を進めた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液晶ディスプレイ材料やパッケージ製品などの市場需要が好調で、中国・台湾・アジアなどで拡販が進んだ。一方、原材料の調達難と価格高騰が利益を圧迫したが、販売価格改定、コストダウン、不採算拠点からの撤退、事業構造改革などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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