サカタインクス(4633)・リスク対処
インドの高額紙幣廃止によるグラビアインキ販売の伸び悩み
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド高額紙幣廃止によるグラビアインキ需要停滞3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「印刷情報関連では、インドでは感染症の影響による需要減からの回復が続きました。」
インドについて、感染症の影響による需要減からの回復が続いていると記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主力であるパッケージ関連のグラビアインキは、インド、インドネシア、ベトナムを中心として好調に推移しました。」
インドでは高額紙幣廃止やGST導入に伴う買い控えによる伸び悩みの記載がなく、インドを含む主要国で好調に推移した状況を継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「主力であるパッケージ関連のグラビアインキは、インドネシア、インド、ベトナムを中心に拡販が進みました。」
インドの高額紙幣廃止やGST導入に伴う買い控えによる伸び悩みは当四半期の記載から外れ、インドを含む各国で拡販が進んだと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「インドは新たな物品・サービス税(GST)の導入に伴う買い控えなどの影響を第3四半期まで受けたことなどから、全体としては伸び悩みました。」
インドのグラビアインキ販売について、GST導入に伴う買い控えの影響を通期の業績要因として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「インドは新たな物品・サービス税(GST)の導入に伴う買い控えなどの影響を受けたことなどから、全体としては伸び悩みました。」
インドのグラビアインキ販売について、GST導入に伴う買い控えの影響による伸び悩みを引き続き記載している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「主力であるパッケージ関連のグラビアインキは、ベトナムが昨年から引き続き好調であったものの、インドは新たな物品・サービス税(GST)の導入に伴う買い控えなどの影響を受け、また、インドネシアは営業日数が前年同期より少なかったことなどから、全体としては伸び悩みました。」
インドのグラビアインキ販売の伸び悩みについて、従前の高額紙幣廃止の影響ではなく、新たな物品・サービス税(GST)導入に伴う買い控えとして記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「主力であるパッケージ関連のグラビアインキは、高額紙幣廃止の影響を受けたインドでは伸び悩んだものの、全体としては拡販が進みました。」
インドで高額紙幣廃止の影響がグラビアインキ販売の伸び悩みとして実際に現れたと記載している。