サカタインクス(4633)・事実再掲
従業員向け福利厚生施設の減損損失計上
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「上記の資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。」
従業員向け福利厚生施設の売却意思決定に伴う190百万円の減損損失計上を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「上記の資産については、売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。」
福利厚生施設の売却意思決定に伴う減損損失190百万円の計上を、当四半期の注記事項でも継続して記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、従業員向けの福利厚生施設に対する減損損失を計上したことなどから、23億8千6百万円(前年同期比8.5%減少)となりました。」
兵庫県の福利厚生施設について売却の意思決定を行い、土地139百万円、建物及び構築物等50百万円、合計190百万円の減損損失を計上した。