サカタインクス(4633)・施策再掲
受取ロイヤリティーの売上高への計上変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術供与対価の売上高・売上原価表示への変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、従来技術供与先から受け取るロイヤリティーは、営業外収益の「その他」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より「売上高」に計上することに変更いたしました。」
受取ロイヤリティーを売上高に計上する会計方針を継続して適用し、前年同期及び前年度にも遡及適用している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来技術供与先から受け取るロイヤリティーは、営業外収益の「その他」に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「売上高」に計上することに変更いたしました。」
受取ロイヤリティーを営業外収益から売上高へ表示変更した。中期経営計画での海外生産・販売拡大に伴い金額的重要性が高まり、営業活動の成果をより適切に表示するための変更で、遡及適用により前年第1四半期の売上高・営業利益は13百万円増加した。