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決算4633サカタインクス素材・化学

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.1%増、営業利益は12.9%増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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13.1
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高217,166百万円前年比 +13.1%進捗 75.8%
営業利益13,445百万円前年比 +12.9%進捗 79.1%
経常利益14,726百万円前年比 +12.3%進捗 82.7%
純利益(親会社株主帰属)9,891百万円前年比 +1.1%進捗 83.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益202.51円
期末の財政状態
総資産242,161百万円
うち純資産 130,621 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 40,860百万円(前年比 +9.7%)、印刷インキ(アジア) 46,590百万円(前年比 +12.2%)、印刷インキ(米州) 86,628百万円(前年比 +13.4%)、印刷インキ(欧州) 19,584百万円(前年比 +22.2%)、機能性材料 22,924百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 3,709百万円(前年比 +311.6%)、印刷インキ(アジア) 4,837百万円(前年比 -4.5%)、印刷インキ(米州) 3,079百万円(前年比 -30.1%)、印刷インキ(欧州) 900百万円(前年比 +416.0%)、機能性材料 1,754百万円(前年比 -9.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高286,500百万円(前年比 +11.2%)
営業利益17,000百万円(前年比 +11.6%)
経常利益17,800百万円(前年比 +15.8%)
純利益11,800百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想95円 → 100円(+5.3%)
業績の増減要因

印刷インキ及び機能性材料の販売好調、販売価格の改定、円安による為替換算の影響で売上高が増加。営業利益は、原材料価格や米州の人件費・諸経費の増加があった一方、販売数量の増加や原材料価格の原価反映のタイムラグにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 サカタインクス分割準備株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失重要な減損損失の認識なし(計上額は非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産除却損 47百万円、投資有価証券売却損 6百万円、損害賠償金 327百万円
減価償却費4,900百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数1,247,811株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高217,166百万円(前年比 +13.1%)
営業利益13,445百万円(前年比 +12.9%)
経常利益14,726百万円(前年比 +12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,891百万円(前年比 +1.1%)
1株当たり当期純利益202.51円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 52.8
総資産242,161百万円
純資産130,621百万円
通期業績予想売上高 286,500百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 17,800百万円(前年比 +15.8%) / 純利益 11,800百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想95円 → 100円(+5.3%)
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 40,860百万円(前年比 +9.7%)、印刷インキ(アジア) 46,590百万円(前年比 +12.2%)、印刷インキ(米州) 86,628百万円(前年比 +13.4%)、印刷インキ(欧州) 19,584百万円(前年比 +22.2%)、機能性材料 22,924百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 3,709百万円(前年比 +311.6%)、印刷インキ(アジア) 4,837百万円(前年比 -4.5%)、印刷インキ(米州) 3,079百万円(前年比 -30.1%)、印刷インキ(欧州) 900百万円(前年比 +416.0%)、機能性材料 1,754百万円(前年比 -9.7%)
減価償却費4,900百万円
減損損失重要な減損損失の認識なし(計上額は非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産除却損 47百万円、投資有価証券売却損 6百万円、損害賠償金 327百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 サカタインクス分割準備株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数50,000,000株
期末自己株式数1,247,811株
業績の増減要因印刷インキ及び機能性材料の販売好調、販売価格の改定、円安による為替換算の影響で売上高が増加。営業利益は、原材料価格や米州の人件費・諸経費の増加があった一方、販売数量の増加や原材料価格の原価反映のタイムラグにより増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷インキ・機能性材料の販売が好調だったこと、販売価格の改定、円安による為替換算の影響により売上高が増加した。営業利益は、原材料価格や米州の人件費・諸経費が増加したものの、販売数量の増加や一部で原材料価格の原価反映にタイムラグが発生した影響により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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