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億円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,576億円+4.9%
営業利益152億円+15.7%
経常利益153億円+19.2%
純利益116億円+28.9%
当四半期3か月の実績
内容セグメント別に2025年の四半期単独の売上高・営業利益を掲載。例:印刷インキ・機材(日本)の売上高は1Q124億円、2Q124億円、3Q123億円、4Q130億円、営業利益は1Q2億円、2Q1億円、3Q4億円、4Q5億円。
通期業績予想
売上高
2,760億円
営業利益
170億円
経常利益
178億円
純利益
118億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セグメントごとに、予想達成・上振れ・下振れを記載増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
- インキ数量+112億円
- インキ単価+29億円
- 機能性材料+9億円
- その他+13億円
- 機材△28億円
- 為替換算△18億円
- 調整額+4億円
営業利益
- インキ数量+47.7億円
- インキ単価+29.0億円
- 原材料+14.9億円
- その他+0.9億円
- コスト△63.9億円
- 機能性材料△2.4億円
- 機材△0.8億円
- 為替換算△2.1億円
- 調整額△2.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
150円/米ドル
新しい施策
- 2027年1月の持株会社体制への移行
- ベトナムでのメタルインキ生産ライン増強
- 中国・上海BM工場の生産設備増強
- ブラジルの生産設備増強と北米新工場建設
- ERP導入・更新
- 機能性コーティング剤、電子材料などの新規事業開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE10%前年同期比8.5%から上昇
- 自己資本比率52.8%前年同期比50.7%から上昇
- パッケージ数量伸長率(日本、2019年基準)図表掲載前年同期比図表掲載
- メタルパッケージ数量伸長率(アジア、2019年基準)図表掲載前年同期比図表掲載
- 南米販売数量伸長率(米州、2019年基準)図表掲載前年同期比図表掲載
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ数量・インキ単価、各セグメントの数量伸長率セグメント別実績
- 印刷インキ・機材(日本)売上高502億円売上高前年同期比△4.8%営業利益14億円営業利益前年同期比54.9%
- 印刷インキ(アジア)売上高561億円売上高前年同期比△3.6%営業利益69億円営業利益前年同期比20.3%
- 印刷インキ(米州)売上高1,018億円売上高前年同期比15.9%営業利益52億円営業利益前年同期比18.1%
- 印刷インキ(欧州)売上高215億円売上高前年同期比0.6%営業利益0億円営業利益前年同期比△3.0%
- 機能性材料売上高203億円売上高前年同期比5.0%営業利益24億円営業利益前年同期比△8.9%
中期経営計画の目標
売上高
2,700億円
目標年度2026年12月期
営業利益
180億円
目標年度2026年12月期
経常利益
190億円
目標年度2026年12月期
純利益
127億円
目標年度2026年12月期
ROE
10%以上
目標年度2026年12月期
財務目標
ROE
目標10%以上
実績2025年度10.0%
自己資本比率
実績52.8%
株主資本コスト
想定8~9%
設備投資額
250億円2024~2026年度累計
年間配当
2025年度95円/株
2026年度100円/株(中間50円、期末50円)
配当性向
2025年度40.4%
2026年度41.3%(見込み)
総還元性向2025年度49.0%、2026年度50%以上(見込み)
自己株式取得
2025年度10億円
2026年度10億円予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上高 | 2,576億円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 152億円(前年比 +15.7%) |
| 経常利益 | 153億円(前年比 +19.2%) |
| 純利益 | 116億円(前年比 +28.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 内容 セグメント別に2025年の四半期単独の売上高・営業利益を掲載。例:印刷インキ・機材(日本)の売上高は1Q124億円、2Q124億円、3Q123億円、4Q130億円、営業利益は1Q2億円、2Q1億円、3Q4億円、4Q5億円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,760億円 / 営業利益 170億円 / 経常利益 178億円 / 純利益 118億円 |
| 計画に対する自己評価 | セグメントごとに、予想達成・上振れ・下振れを記載 |
| セグメント別実績 | セグメント 印刷インキ・機材(日本) / 売上高 502億円 / 売上高前年同期比 △4.8% / 営業利益 14億円 / 営業利益前年同期比 54.9%、セグメント 印刷インキ(アジア) / 売上高 561億円 / 売上高前年同期比 △3.6% / 営業利益 69億円 / 営業利益前年同期比 20.3%、セグメント 印刷インキ(米州) / 売上高 1,018億円 / 売上高前年同期比 15.9% / 営業利益 52億円 / 営業利益前年同期比 18.1%、セグメント 印刷インキ(欧州) / 売上高 215億円 / 売上高前年同期比 0.6% / 営業利益 0億円 / 営業利益前年同期比 △3.0%、セグメント 機能性材料 / 売上高 203億円 / 売上高前年同期比 5.0% / 営業利益 24億円 / 営業利益前年同期比 △8.9% |
| 増減要因の内訳 | 売上高 要因 インキ数量 / 金額 +112億円、要因 インキ単価 / 金額 +29億円、要因 機能性材料 / 金額 +9億円、要因 その他 / 金額 +13億円、要因 機材 / 金額 △28億円、要因 為替換算 / 金額 △18億円、要因 調整額 / 金額 +4億円 / 営業利益 要因 インキ数量 / 金額 +47.7億円、要因 インキ単価 / 金額 +29.0億円、要因 原材料 / 金額 +14.9億円、要因 その他 / 金額 +0.9億円、要因 コスト / 金額 △63.9億円、要因 機能性材料 / 金額 △2.4億円、要因 機材 / 金額 △0.8億円、要因 為替換算 / 金額 △2.1億円、要因 調整額 / 金額 △2.7億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 10% / 前年同期比 8.5%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 52.8% / 前年同期比 50.7%から上昇、指標名 パッケージ数量伸長率(日本、2019年基準) / 値 図表掲載 / 前年同期比 図表掲載、指標名 メタルパッケージ数量伸長率(アジア、2019年基準) / 値 図表掲載 / 前年同期比 図表掲載、指標名 南米販売数量伸長率(米州、2019年基準) / 値 図表掲載 / 前年同期比 図表掲載 |
| 単価と数量の指標 | インキ数量・インキ単価、各セグメントの数量伸長率 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 値 150円/米ドル |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 2,700億円 / 営業利益 180億円 / 経常利益 190億円 / 純利益 127億円 / ROE 10%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 10%以上 / 実績 2025年度10.0% / 自己資本比率 実績 52.8% / 株主資本コスト 想定 8~9% |
| 年間配当 | 2025年度 95円/株 / 2026年度 100円/株(中間50円、期末50円) |
| 配当性向 | 2025年度 40.4% / 2026年度 41.3%(見込み) / 総還元性向 2025年度49.0%、2026年度50%以上(見込み) |
| 自己株式取得 | 2025年度 10億円 / 2026年度 10億円予定 |
| 設備投資額 | 250億円(2024~2026年度累計) |
| 新しい施策 | 2027年1月の持株会社体制への移行、ベトナムでのメタルインキ生産ライン増強、中国・上海BM工場の生産設備増強、ブラジルの生産設備増強と北米新工場建設、ERP導入・更新、機能性コーティング剤、電子材料などの新規事業開発 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外セグメントでの拡販、買収した企業の業績寄与、インキ数量の増加、インキ単価の上昇が増収・増益に寄与した。一方、原材料費や製造経費・販管費などのコスト増もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。