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M&A・子会社異動4633サカタインクス素材・化学

会社分割による持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約締結、監査等委員会設置会社への移行および定款の一部変更に関するお知らせ

サカタインクス株式会社は、印刷インキ・機材事業や機能性材料事業などを100%子会社へ吸収分割し、自社は持株会社へ移行する予定です。これに伴い、自社の商号を「INXホールディングス株式会社」へ変更し、監査等委員会設置会社へ移行します。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.4
%(分割事業売上高の当社単体売上高に対する比率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件分割(吸収分割)
相手方サカタインクス分割準備株式会社
開示した会社サカタインクス
サカタインクス株式会社(分割会社)議決権所有割合取得株式数 28,000株(承継会社が新規発行し、分割会社に割当交付)、議決権数:非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで323日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

効力発生日において、当社に属する印刷インキ・機材事業、機能性材料事業等

所在地 大阪市中央区資本金 7,472百万円設立年月日 1920年9月5日
売上高257,668百万円(2025年12月期、連結)
営業利益15,226百万円(2025年12月期、連結)
当期純利益11,609百万円(2025年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益、連結)
純資産126,519百万円(2025年12月期、連結)
対価と費用
対価の種類株式(承継会社が普通株式28,000株を新規発行し、そのすべてを分割会社に割当交付)
業績への影響

本件分割が当社の連結業績に与える影響は軽微

手続きと前提
実行の前提条件2026年3月26日開催予定の第148期定時株主総会決議による承認、および必要に応じて所管官公庁の許認可
取得後の経営体制分割会社は「INXホールディングス株式会社」に、承継会社は「サカタインクス株式会社」に商号変更予定。分割会社の代表者は代表取締役社長執行役員 上野吉昭、承継会社は代表取締役 森田博。印刷インキ・機材事業、機能性材料事業等に関する雇用契約その他の契約上の地位を承継会社が承継する。従業員の具体的処遇は記載なし。
この取引
項目内容
取引の名称本件分割(吸収分割)
相手方の名称サカタインクス分割準備株式会社
対象会社の名称サカタインクス株式会社(分割会社)
対象会社の事業内容効力発生日において、当社に属する印刷インキ・機材事業、機能性材料事業等
対象会社の所在地大阪市中央区
対象会社の資本金7,472百万円
対象会社の設立年月日1920年9月5日
対象会社の売上高257,668百万円(2025年12月期、連結)
対象会社の営業利益15,226百万円(2025年12月期、連結)
対象会社の当期純利益11,609百万円(2025年12月期、親会社株主に帰属する当期純利益、連結)
対象会社の純資産126,519百万円(2025年12月期、連結)
対価の種類株式(承継会社が普通株式28,000株を新規発行し、そのすべてを分割会社に割当交付)
取得株式数28,000株(承継会社が新規発行し、分割会社に割当交付)、議決権数:非開示
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 100%
業績への影響本件分割が当社の連結業績に与える影響は軽微
取締役会決議日2026年2月12日
契約締結日2026年2月12日
実行日・効力発生日2027年1月1日(予定)
実行の前提条件2026年3月26日開催予定の第148期定時株主総会決議による承認、および必要に応じて所管官公庁の許認可
取得後の経営体制分割会社は「INXホールディングス株式会社」に、承継会社は「サカタインクス株式会社」に商号変更予定。分割会社の代表者は代表取締役社長執行役員 上野吉昭、承継会社は代表取締役 森田博。印刷インキ・機材事業、機能性材料事業等に関する雇用契約その他の契約上の地位を承継会社が承継する。従業員の具体的処遇は記載なし。
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期ビジョン「SAKATA INX VISION 2030」に掲げる「グローバル連結経営のさらなる強化」の実現に向け、グループガバナンスの強化、経営資源の最適な配分、機動的な組織体制の構築を進めるためです。また、監督機能と業務執行の責任を明確にしながら大胆な権限委譲を行うため、監査等委員会設置会社へ移行します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
会社分割による持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約締結、監査等委員会設置会社への移行および定款の一部変更に関するお知らせ|サカタインクス(4633)の適時開示 | Komori