読む価値
53定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2562400
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
株式の売出し(引受人の買取引受による売出し)
割当予定先
名称 株式会社りそな銀行 / 株数 1,178,700株、名称 株式会社三菱UFJ銀行 / 株数 700,000株、名称 損害保険ジャパン株式会社 / 株数 303,900株、名称 株式会社三井住友銀行 / 株数 219,800株、名称 三井住友信託銀行株式会社 / 株数 160,000株
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
90日間(売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して90日目の日に終了)
譲渡制限の解除条件
野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券は期間中でも裁量で合意を解除できる。
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社(主幹事会社)
オーバーアロットメント
売出株式数384,300株を上限。野村證券が当社株主から借り入れた株式を売り出す。第三者割当の上限株数は記載なし。
割当予定先の保有方針
売出人である株式会社りそな銀行等は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して90日目の日まで、野村證券の事前同意なしに当社株式の売却等を行わない旨のロックアップに合意。
払込金額の算定根拠
売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値(終値がない場合は直近の終値)に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
企業行動規範上の手続
2025年11月17日の取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 株式の売出し(引受人の買取引受による売出し) |
| 割当予定先 | 名称 株式会社りそな銀行 / 株数 1,178,700株、名称 株式会社三菱UFJ銀行 / 株数 700,000株、名称 損害保険ジャパン株式会社 / 株数 303,900株、名称 株式会社三井住友銀行 / 株数 219,800株、名称 三井住友信託銀行株式会社 / 株数 160,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 売出人である株式会社りそな銀行等は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して90日目の日まで、野村證券の事前同意なしに当社株式の売却等を行わない旨のロックアップに合意。 |
| 払込金額の算定根拠 | 売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値(終値がない場合は直近の終値)に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定 |
| 譲渡制限期間 | 90日間(売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して90日目の日に終了) |
| 譲渡制限の解除条件 | 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券は期間中でも裁量で合意を解除できる。 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社(主幹事会社) |
| オーバーアロットメント | 売出株式数384,300株を上限。野村證券が当社株主から借り入れた株式を売り出す。第三者割当の上限株数は記載なし。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2025年11月17日の取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認については非開示。 |
この書類が述べていない項目(19件)
発行・処分する株式数発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融機関などの株主から株式の売却意向を確認したため。新たな投資家の参加による株式流動性の向上、広範で多様な株主構成の実現、株価ボラティリティの抑制および資本コストの低減を期待している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。