読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
172
億円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,455億円+7.5%
営業利益131億円+15.0%
経常利益128億円-5.4%
純利益90億円+20.6%
当四半期3か月の実績セグメント別に2024年の四半期単独の売上高・営業利益を掲載。連結全体の四半期単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
2,680億円
営業利益
155億円
経常利益
160億円
純利益
108億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年売上高
インキ数量100
機能性材料20
インキ単価-32
機材-11
その他-26
為替換算114
調整額7
2024年営業利益
原材料53.2
インキ数量40.5
機能性材料3.3
コスト-53
インキ単価-32.2
機材-0.3
その他-2.8
為替換算8.2
調整額0.3
2025年営業利益予想
インキ数量72.3
インキ単価19.9
機能性材料1.5
原材料-8.6
機材-3.6
その他1.7
為替換算-0.9
調整額-8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
対米ドル為替レート150
海外原材料価格2024年と同水準
国内原材料価格高止まり傾向
人件費各セグメントで増加見込み
新しい施策
- 米国コーティング剤メーカーC&A社の買収
- サカタブランドソリューションズ株式会社の設立
- ベトナム・ハノイ/バクニン工場の新規グラビア製造棟稼働
- フィリピン新工場建設
- ブラジル新工場建設
- AssetWatchおよびOden Technologiesへの出資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE8.5%前年同期比8.1%から改善
- 海外売上比率73%前年同期比2020年約62%から上昇
- 対米ドル為替レート151.58円前年同期比140.56円から円安
- 機関投資家面談数162件前年同期比2023年82件から増加
- パッケージインキ数量伸長率33.1%2016年比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ数量とインキ単価の増減要因を金額で表示。各セグメントでも数量伸長率を掲載セグメント別実績
印刷インキ・機材(日本)
売上高528
営業利益9
売上高前年同期比-0.3
営業利益前年同期比-34.1
印刷インキ(アジア)
売上高582
営業利益57
売上高前年同期比11.2
営業利益前年同期比32.2
印刷インキ(米州)
売上高878
営業利益44
売上高前年同期比11.4
営業利益前年同期比-4.3
印刷インキ(欧州)
売上高214
営業利益0
売上高前年同期比9.7
営業利益前年同期比黒字化
機能性材料
売上高194
営業利益22
売上高前年同期比15.3
営業利益前年同期比21.6
その他
売上高127
営業利益1
売上高前年同期比-16.8
営業利益前年同期比-63.6
中期経営計画の目標
2026年12月期
売上高2,700億円
営業利益180億円
単位_営業利益億円
経常利益190億円
単位_経常利益億円
純利益127億円
単位_純利益億円
ROE10%以上
D_Eレシオ0.4倍程度
財務目標
ROE2026年に10%以上(2024年実績8.5%)
D_Eレシオ0.4倍程度
自己資本比率2024年実績50.7%
設備投資額
250億円2024~2026年累計計画
年間配当
2024年度
年間70円/株
2025年度予定
年間90円/株
配当性向
2024年度38.8%
2025年度見込み41.3%
総還元性向
2024年度49.8
目標2026年度までに50%以上またはDOE2.5%のいずれか高い方
自己株式取得
取得額10億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 通期 |
| 売上高 | 2,455億円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 131億円(前年比 +15.0%) |
| 経常利益 | 128億円(前年比 -5.4%) |
| 純利益 | 90億円(前年比 +20.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別に2024年の四半期単独の売上高・営業利益を掲載。連結全体の四半期単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,680億円 / 営業利益 155億円 / 経常利益 160億円 / 純利益 108億円 |
| セグメント別実績 | 印刷インキ・機材(日本) 売上高 528 / 営業利益 9 / 売上高前年同期比 -0.3 / 営業利益前年同期比 -34.1 / 印刷インキ(アジア) 売上高 582 / 営業利益 57 / 売上高前年同期比 11.2 / 営業利益前年同期比 32.2 / 印刷インキ(米州) 売上高 878 / 営業利益 44 / 売上高前年同期比 11.4 / 営業利益前年同期比 -4.3 / 印刷インキ(欧州) 売上高 214 / 営業利益 0 / 売上高前年同期比 9.7 / 営業利益前年同期比 黒字化 / 機能性材料 売上高 194 / 営業利益 22 / 売上高前年同期比 15.3 / 営業利益前年同期比 21.6 / その他 売上高 127 / 営業利益 1 / 売上高前年同期比 -16.8 / 営業利益前年同期比 -63.6 |
| 増減要因の内訳 | 2024年売上高 インキ数量 100 / 機能性材料 20 / インキ単価 -32 / 機材 -11 / その他 -26 / 為替換算 114 / 調整額 7 / 2024年営業利益 原材料 53.2 / インキ数量 40.5 / 機能性材料 3.3 / コスト -53 / インキ単価 -32.2 / 機材 -0.3 / その他 -2.8 / 為替換算 8.2 / 調整額 0.3 / 2025年営業利益予想 インキ数量 72.3 / インキ単価 19.9 / 機能性材料 1.5 / 原材料 -8.6 / 機材 -3.6 / その他 1.7 / 為替換算 -0.9 / 調整額 -8 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 8.5% / 前年同期比 8.1%から改善、指標名 海外売上比率 / 値 73% / 前年同期比 2020年約62%から上昇、指標名 対米ドル為替レート / 値 151.58円 / 前年同期比 140.56円から円安、指標名 機関投資家面談数 / 値 162件 / 前年同期比 2023年82件から増加、指標名 パッケージインキ数量伸長率 / 値 33.1%(2016年比) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | インキ数量とインキ単価の増減要因を金額で表示。各セグメントでも数量伸長率を掲載 |
| 業績見通しの前提 | 対米ドル為替レート 150 / 海外原材料価格 2024年と同水準 / 国内原材料価格 高止まり傾向 / 人件費 各セグメントで増加見込み |
| 中期経営計画の目標 | 2026年12月期 売上高 2,700億円 / 営業利益 180億円 / 単位_営業利益 億円 / 経常利益 190億円 / 単位_経常利益 億円 / 純利益 127億円 / 単位_純利益 億円 / ROE 10%以上 / D_Eレシオ 0.4倍程度 |
| 財務目標 | ROE 2026年に10%以上(2024年実績8.5%) / D_Eレシオ 0.4倍程度 / 自己資本比率 2024年実績50.7% |
| 年間配当 | 2024年度 年間 70円/株 / 2025年度予定 年間 90円/株 |
| 配当性向 | 2024年度 38.8% / 2025年度見込み 41.3% / 総還元性向 2024年度 49.8 / 目標 2026年度までに50%以上またはDOE2.5%のいずれか高い方 |
| 自己株式取得 | 取得額 10億円 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 250億円(2024~2026年累計計画) |
| 新しい施策 | 米国コーティング剤メーカーC&A社の買収、サカタブランドソリューションズ株式会社の設立、ベトナム・ハノイ/バクニン工場の新規グラビア製造棟稼働、フィリピン新工場建設、ブラジル新工場建設、AssetWatchおよびOden Technologiesへの出資 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期は、アジア・米州を中心とする海外セグメントでのパッケージ用インキの拡販・需要増による数量増が業績を押し上げた。営業利益は原材料価格の安定、数量増、価格改定効果などが寄与した一方、国内の賃金・ERP関連費用、米国C&A社買収に伴う約9億円の一括費用、中国・茂名事業譲渡による利益減少などがマイナス要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。