この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、アジアや欧米などで販売が好調に推移したこと、機能性材料の販売が好調であったこと、円安による為替換算の影響により増加。営業利益は、海外における販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、インキコストの削減による収益性改善などにより増加。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動と持分法による投資利益の減少により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は中国における連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより増加。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 245,570百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 13,161百万円(前年比 +15.0%) |
| 経常利益 | 12,893百万円(前年比 -5.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,006百万円(前年比 +20.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 180円64銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.7% / 前期末 50.9% |
| 総資産 | 221,470百万円 |
| 純資産 | 119,221百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,904百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,846百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,214百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,583百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 268,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +17.8%) / 経常利益 16,000百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 10,800百万円(前年比 +19.9%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 90円 |
| 配当性向 | 41.3% |
| 株主還元方針 | 中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)期間中に総還元性向50%以上又はDOE(株主資本配当率)2.5%のいずれか高い方を目指す |
| セグメント別売上高 | 印刷インキ・機材(日本) 52,806百万円(前年比 -0.3%)、印刷インキ(アジア) 58,281百万円(前年比 +11.2%)、印刷インキ(米州) 87,863百万円(前年比 +11.4%)、印刷インキ(欧州) 21,447百万円(前年比 +9.7%)、機能性材料 19,405百万円(前年比 +15.3%) |
| セグメント別利益 | 印刷インキ・機材(日本) 927百万円(前年比 -34.1%)、印刷インキ(アジア) 5,747百万円(前年比 +32.2%)、印刷インキ(米州) 4,474百万円(前年比 -4.3%)、印刷インキ(欧州) 66百万円、機能性材料 2,288百万円(前年比 +21.6%) |
| 減価償却費 | 5,515百万円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 32百万円、関係会社出資金売却益 605百万円、助成金収入 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 208百万円、投資有価証券評価損 99百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 INX International Coatings and Adhesives Co. / 除外 社数 1 / 社名 MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.(茂名阪田油墨有限公司) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 54,172,361 |
| 期末自己株式数 | 4,567,137 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、アジアや欧米などで販売が好調に推移したこと、機能性材料の販売が好調であったこと、円安による為替換算の影響により増加。営業利益は、海外における販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、インキコストの削減による収益性改善などにより増加。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動と持分法による投資利益の減少により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は中国における連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより増加。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、アジア・欧米などで販売が好調だったこと、機能性材料の販売が好調だったこと、円安による為替換算の影響により増加した。営業利益は、海外での販売数量増加による増収効果、原材料価格の安定、インキコスト削減による収益性改善などにより増加した。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動と持分法投資利益の減少により減少し、純利益は中国子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより増加した。