Komori
決算4633サカタインクス素材・化学

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増えた一方、為替変動などにより経常利益は減少した。2025年12月期は増収増益を見込み、年間配当は70円から90円へ増やす予想を示した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.5
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高245,570百万円前年比 +7.5%
営業利益13,161百万円前年比 +15.0%
経常利益12,893百万円前年比 -5.4%
純利益(親会社株主帰属)9,006百万円前年比 +20.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益180円64銭
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産221,470百万円
うち純資産 119,221 百万円自己資本比率 50.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,904
投資-14,846
財務+4,214
純増減-1,728

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,583百万円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 52,806百万円(前年比 -0.3%)、印刷インキ(アジア) 58,281百万円(前年比 +11.2%)、印刷インキ(米州) 87,863百万円(前年比 +11.4%)、印刷インキ(欧州) 21,447百万円(前年比 +9.7%)、機能性材料 19,405百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 927百万円(前年比 -34.1%)、印刷インキ(アジア) 5,747百万円(前年比 +32.2%)、印刷インキ(米州) 4,474百万円(前年比 -4.3%)、印刷インキ(欧州) 66百万円、機能性材料 2,288百万円(前年比 +21.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高268,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益15,500百万円(前年比 +17.8%)
経常利益16,000百万円(前年比 +24.1%)
純利益10,800百万円(前年比 +19.9%)
年間配当予想70円 → 90円
配当性向41.3%
株主還元方針中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)期間中に総還元性向50%以上又はDOE(株主資本配当率)2.5%のいずれか高い方を目指す
業績の増減要因

売上高は、アジアや欧米などで販売が好調に推移したこと、機能性材料の販売が好調であったこと、円安による為替換算の影響により増加。営業利益は、海外における販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、インキコストの削減による収益性改善などにより増加。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動と持分法による投資利益の減少により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は中国における連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 INX International Coatings and Adhesives Co. / 除外 社数 1 / 社名 MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.(茂名阪田油墨有限公司)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32百万円、関係会社出資金売却益 605百万円、助成金収入 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 208百万円、投資有価証券評価損 99百万円
減価償却費5,515百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数54,172,361
期末自己株式数4,567,137
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高245,570百万円(前年比 +7.5%)
営業利益13,161百万円(前年比 +15.0%)
経常利益12,893百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,006百万円(前年比 +20.6%)
1株当たり当期純利益180円64銭
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 50.7% / 前期末 50.9%
総資産221,470百万円
純資産119,221百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,904百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,846百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,214百万円
現金及び現金同等物期末残高14,583百万円
通期業績予想売上高 268,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +17.8%) / 経常利益 16,000百万円(前年比 +24.1%) / 純利益 10,800百万円(前年比 +19.9%)
年間配当予想70円 → 90円
配当性向41.3%
株主還元方針中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)期間中に総還元性向50%以上又はDOE(株主資本配当率)2.5%のいずれか高い方を目指す
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 52,806百万円(前年比 -0.3%)、印刷インキ(アジア) 58,281百万円(前年比 +11.2%)、印刷インキ(米州) 87,863百万円(前年比 +11.4%)、印刷インキ(欧州) 21,447百万円(前年比 +9.7%)、機能性材料 19,405百万円(前年比 +15.3%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 927百万円(前年比 -34.1%)、印刷インキ(アジア) 5,747百万円(前年比 +32.2%)、印刷インキ(米州) 4,474百万円(前年比 -4.3%)、印刷インキ(欧州) 66百万円、機能性材料 2,288百万円(前年比 +21.6%)
減価償却費5,515百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32百万円、関係会社出資金売却益 605百万円、助成金収入 70百万円 / 特別損失 固定資産除却損 208百万円、投資有価証券評価損 99百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 INX International Coatings and Adhesives Co. / 除外 社数 1 / 社名 MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.(茂名阪田油墨有限公司)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数54,172,361
期末自己株式数4,567,137
業績の増減要因売上高は、アジアや欧米などで販売が好調に推移したこと、機能性材料の販売が好調であったこと、円安による為替換算の影響により増加。営業利益は、海外における販売数量の増加による増収効果、原材料価格の安定、インキコストの削減による収益性改善などにより増加。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動と持分法による投資利益の減少により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は中国における連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アジア・欧米などで販売が好調だったこと、機能性材料の販売が好調だったこと、円安による為替換算の影響により増加した。営業利益は、海外での販売数量増加による増収効果、原材料価格の安定、インキコスト削減による収益性改善などにより増加した。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動と持分法投資利益の減少により減少し、純利益は中国子会社の持分譲渡に伴う特別利益などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サカタインクス(4633)の適時開示 | Komori