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株式の発行・処分4633サカタインクス素材・化学

第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

社員向け株式交付信託制度の導入に伴い、会社が保有する自己株式128,000株を日本マスタートラスト信託銀行(株式付与ESOP信託口)へ処分することを決議した。処分価額は1株1,597円、処分総額は204,416,000円。

読む価値
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中立
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規模
128000
株
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

第三者割当による自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか128,000株

普通株式 128,000株(自己株式)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)128,000株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,597円
発行価額の総額204,416,000円
発行済株式総数

発行済株式総数に対し0.24%、2024年6月30日現在の総議決権個数498,944個に対し0.26%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
当社および当社子会社の一定の要件を満たす社員(人数・割当株数の内訳は非開示)
払込期日
2024年12月3日
払込金額の算定根拠
2024年11月8日の東京証券取引所における当社株式の終値1,597円。直近1か月間の終値平均1,561円からの乖離率2.31%、直近3か月間の終値平均1,590円からの乖離率0.44%、直近6か月間の終値平均1,671円からの乖離率-4.43%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額の算定根拠は合理的で特に有利な処分価額に該当せず適法との意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による自己株式の処分
発行・処分する株式数普通株式 128,000株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,597円
発行価額の総額204,416,000円
払込期日2024年12月3日
割当予定先名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口) / 株数 128,000株
希薄化率発行済株式総数に対し0.24%、2024年6月30日現在の総議決権個数498,944個に対し0.26%
払込金額の算定根拠2024年11月8日の東京証券取引所における当社株式の終値1,597円。直近1か月間の終値平均1,561円からの乖離率2.31%、直近3か月間の終値平均1,590円からの乖離率0.44%、直近6か月間の終値平均1,671円からの乖離率-4.43%。
対象者の区分と人数当社および当社子会社の一定の要件を満たす社員(人数・割当株数の内訳は非開示)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額の算定根拠は合理的で特に有利な処分価額に該当せず適法との意見を表明。
この書類が述べていない項目(18件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社および当社子会社の一定の要件を満たす社員に対する株式インセンティブ・プランとして株式交付信託制度を導入するため。中長期的な企業価値を高めることを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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