Komori
決算説明資料4633サカタインクス素材・化学

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2024年12月期中間期は、海外での販売数量拡大と原材料価格の安定により増収増益となった。これを受け、2024年12月期の通期業績予想を売上高2,450億円、営業利益140億円、純利益94億円へ上方修正した。

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決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,210億円+9.9%
営業利益72億円+42.9%
経常利益71億円+11.2%
純利益53億円+39.5%
営業利益率
率5.9
前年同期比増減ポイント前年同期4.5%から約1.4ポイント上昇
当四半期3か月の実績セグメント別に第2四半期単独の売上高・営業利益、前年同期比が記載されている。例:アジア売上高142億円、営業利益13億円。
通期業績予想
売上高
2,450億円
営業利益
140億円
経常利益
139億円
純利益
94億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • インキ数量45億円
  • 機能性材料10億円
  • インキ単価-23億円
  • 機材-7億円
  • その他-14億円
  • 為替換算93億円
  • 調整額5億円
営業利益
  • 原材料43.2億円
  • インキ数量18.5億円
  • 機能性材料1.5億円
  • コスト-23.9億円
  • インキ単価-22.9億円
  • 機材-0.1億円
  • その他-2.1億円
  • 為替換算7.2億円
  • 調整額0.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中レート(USドル)151.00円
下期販売計画数値なし
原材料動向数値なし
新しい施策
  • OpSec Securityとのブランドプロテクション事業の拡大
  • エムエム建材との金属スクラップなどのリサイクル実証実験
  • 大阪工場リニューアル
  • フィリピン新工場建設
  • 上海の顔料分散液設備増設
  • 北米・ブラジルの新工場建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パッケージ用インキ販売数量(日本)-6.7前年同期比%
  • パッケージ用インキ販売数量(アジア)5.1前年同期比%
  • パッケージ・メタル用インキ販売数量(米州)5.2前年同期比%
  • 欧州セグメント販売数量10.1前年同期比%
  • インクジェット販売数量8.6前年同期比%
  • 顔料分散液販売数量7.8前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ数量、インキ単価、各地域・品種の販売数量増減が記載されている。
セグメント別実績
  • 印刷インキ・機材(日本)
    売上高254億円(前年比 -2.6%)
    営業利益5億円(前年比 +1.3%)
  • 印刷インキ(アジア)
    売上高291億円(前年比 +20.7%)
    営業利益28億円(前年比 +82.0%)
  • 印刷インキ(米州)
    売上高428億円(前年比 +11.8%)
    営業利益27億円(前年比 +9.0%)
  • 印刷インキ(欧州)
    売上高111億円(前年比 +16.7%)
    営業利益2億円
  • 機能性材料
    売上高96億円(前年比 +17.7%)
    営業利益11億円(前年比 +22.5%)
中期経営計画の目標
2026年度売上高2,700億円
2026年度営業利益180億円
2026年度経常利益190億円
2026年度純利益127億円
予想の達成率売上高90.7%、営業利益77.8%、経常利益73.2%、純利益74.0%
財務目標
自己資本比率53.0%、D/Eレシオ0.24、総資本回転率1.16(いずれも2024年6月末実績。目標値は非開示)
市場規模・シェア
模倣品被害額(グローバル推計)4,640億ドル(約50.6兆円)
模倣品被害額(日本推計)293億ドル(約3.2兆円)
模倣品対策をしていない企業割合(日本推計)約8割
従業員数
OpSec Securityの従業員数:約1,300名(2023年4月時点)
設備投資額
60億円2024年度予定
年間配当
2024年度予定
年間55円
中間25円
期末30円
配当性向
29.2%(2024年度予定)。総還元性向39.8%、DOEは-
自己株式取得
取得額10億円
期間2024年8月6日取得完了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高1,210億円(前年比 +9.9%)
営業利益72億円(前年比 +42.9%)
経常利益71億円(前年比 +11.2%)
純利益53億円(前年比 +39.5%)
営業利益率率 5.9 / 前年同期比増減ポイント 前年同期4.5%から約1.4ポイント上昇
当四半期3か月の実績セグメント別に第2四半期単独の売上高・営業利益、前年同期比が記載されている。例:アジア売上高142億円、営業利益13億円。
通期業績予想売上高 2,450億円 / 営業利益 140億円 / 経常利益 139億円 / 純利益 94億円
セグメント別実績セグメント 印刷インキ・機材(日本) / 売上高 254億円(前年比 -2.6%) / 営業利益 5億円(前年比 +1.3%)、セグメント 印刷インキ(アジア) / 売上高 291億円(前年比 +20.7%) / 営業利益 28億円(前年比 +82.0%)、セグメント 印刷インキ(米州) / 売上高 428億円(前年比 +11.8%) / 営業利益 27億円(前年比 +9.0%)、セグメント 印刷インキ(欧州) / 売上高 111億円(前年比 +16.7%) / 営業利益 2億円、セグメント 機能性材料 / 売上高 96億円(前年比 +17.7%) / 営業利益 11億円(前年比 +22.5%)
増減要因の内訳売上高 要因 インキ数量 / 金額 45億円、要因 機能性材料 / 金額 10億円、要因 インキ単価 / 金額 -23億円、要因 機材 / 金額 -7億円、要因 その他 / 金額 -14億円、要因 為替換算 / 金額 93億円、要因 調整額 / 金額 5億円 / 営業利益 要因 原材料 / 金額 43.2億円、要因 インキ数量 / 金額 18.5億円、要因 機能性材料 / 金額 1.5億円、要因 コスト / 金額 -23.9億円、要因 インキ単価 / 金額 -22.9億円、要因 機材 / 金額 -0.1億円、要因 その他 / 金額 -2.1億円、要因 為替換算 / 金額 7.2億円、要因 調整額 / 金額 0.4億円
主要KPI指標名 パッケージ用インキ販売数量(日本) / 値 -6.7前年同期比%、指標名 パッケージ用インキ販売数量(アジア) / 値 5.1前年同期比%、指標名 パッケージ・メタル用インキ販売数量(米州) / 値 5.2前年同期比%、指標名 欧州セグメント販売数量 / 値 10.1前年同期比%、指標名 インクジェット販売数量 / 値 8.6前年同期比%、指標名 顔料分散液販売数量 / 値 7.8前年同期比%
単価と数量の指標インキ数量、インキ単価、各地域・品種の販売数量増減が記載されている。
従業員数OpSec Securityの従業員数:約1,300名(2023年4月時点)
業績見通しの前提期中レート(USドル) 151.00円 / 下期販売計画 数値なし / 原材料動向 数値なし
中期経営計画の目標2026年度売上高 2,700億円 / 2026年度営業利益 180億円 / 2026年度経常利益 190億円 / 2026年度純利益 127億円 / 予想の達成率 売上高90.7%、営業利益77.8%、経常利益73.2%、純利益74.0%
財務目標自己資本比率53.0%、D/Eレシオ0.24、総資本回転率1.16(いずれも2024年6月末実績。目標値は非開示)
年間配当2024年度予定 年間 55円 / 中間 25円 / 期末 30円
配当性向29.2%(2024年度予定)。総還元性向39.8%、DOEは-
自己株式取得取得額 10億円 / 期間 2024年8月6日取得完了
設備投資額60億円(2024年度予定)
市場規模・シェア模倣品被害額(グローバル推計) 4,640億ドル(約50.6兆円) / 模倣品被害額(日本推計) 293億ドル(約3.2兆円) / 模倣品対策をしていない企業割合(日本推計) 約8割
新しい施策OpSec Securityとのブランドプロテクション事業の拡大、エムエム建材との金属スクラップなどのリサイクル実証実験、大阪工場リニューアル、フィリピン新工場建設、上海の顔料分散液設備増設、北米・ブラジルの新工場建設
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外で原材料価格が落ち着いたこと、アジアを中心に販売数量が拡大したこと、欧米の販売が堅調だったこと、上期の好調な業績結果と下期の販売計画・原材料動向を踏まえたこと。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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