Komori
決算4633サカタインクス素材・化学

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も40円から55円へ引き上げた。

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規模
3000
百万円(営業利益の通期予想増減額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高121,084百万円前年比 +9.9%進捗 49.4%
営業利益7,253百万円前年比 +42.9%進捗 51.8%
経常利益7,146百万円前年比 +11.2%進捗 51.4%
純利益(親会社株主帰属)5,318百万円前年比 +39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益106.26円
期末の財政状態
総資産211,276百万円
うち純資産 118,871 百万円自己資本比率 53.0%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,661
投資-2,580
財務-2,643
純増減-562

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,417百万円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 25,448百万円(前年比 -2.6%)、印刷インキ(アジア) 29,114百万円(前年比 +20.7%)、印刷インキ(米州) 42,860百万円(前年比 +11.8%)、印刷インキ(欧州) 11,130百万円(前年比 +16.7%)、機能性材料 9,618百万円(前年比 +17.7%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 527百万円(前年比 +1.3%)、印刷インキ(アジア) 2,892百万円(前年比 +82.0%)、印刷インキ(米州) 2,718百万円(前年比 +9.0%)、印刷インキ(欧州) 210百万円、機能性材料 1,195百万円(前年比 +22.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高245,000百万円(前年比 +7.3%)
営業利益14,000百万円(前年比 +22.3%)
経常利益13,900百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,400百万円(前年比 +25.9%)
業績予想の修正売上高 239,000百万円 → 245,000百万円(+2.5%) / 営業利益 11,000百万円 → 14,000百万円(+27.3%) / 経常利益 12,300百万円 → 13,900百万円(+13.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,200百万円 → 9,400百万円(+14.6%)
年間配当予想40円(1株当たり) → 55円(1株当たり)(+37.5%)
株主還元方針積極的かつ安定的な配当と機動的な自己株式の取得を基本方針とする
業績の増減要因

売上高は、アジアを中心とした販売好調、海外での販売数量増加、円安による為替換算の影響などにより増加した。営業利益は、販売数量の増加による増収効果、原材料価格の低下、インキコストの削減による収益性改善などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.(茂名阪田油墨有限公司)
減損損失重要な減損損失なし(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30百万円、関係会社出資金売却益 605百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,654百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数54,172,361
期末自己株式数4,227,177
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高121,084百万円(前年比 +9.9%)
営業利益7,253百万円(前年比 +42.9%)
経常利益7,146百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,318百万円(前年比 +39.5%)
1株当たり当期純利益106.26円
自己資本比率当期末 53 / 前期末 50.9
総資産211,276百万円
純資産118,871百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,661百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,580百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,643百万円
現金及び現金同等物期末残高16,417百万円
通期業績予想売上高 245,000百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +22.3%) / 経常利益 13,900百万円(前年比 +1.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,400百万円(前年比 +25.9%)
業績予想の修正売上高 239,000百万円 → 245,000百万円(+2.5%) / 営業利益 11,000百万円 → 14,000百万円(+27.3%) / 経常利益 12,300百万円 → 13,900百万円(+13.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,200百万円 → 9,400百万円(+14.6%)
年間配当予想40円(1株当たり) → 55円(1株当たり)(+37.5%)
株主還元方針積極的かつ安定的な配当と機動的な自己株式の取得を基本方針とする
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 25,448百万円(前年比 -2.6%)、印刷インキ(アジア) 29,114百万円(前年比 +20.7%)、印刷インキ(米州) 42,860百万円(前年比 +11.8%)、印刷インキ(欧州) 11,130百万円(前年比 +16.7%)、機能性材料 9,618百万円(前年比 +17.7%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 527百万円(前年比 +1.3%)、印刷インキ(アジア) 2,892百万円(前年比 +82.0%)、印刷インキ(米州) 2,718百万円(前年比 +9.0%)、印刷インキ(欧州) 210百万円、機能性材料 1,195百万円(前年比 +22.5%)
減価償却費2,654百万円
減損損失重要な減損損失なし(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30百万円、関係会社出資金売却益 605百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 MAOMING SAKATA INX CO.,LTD.(茂名阪田油墨有限公司)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数54,172,361
期末自己株式数4,227,177
業績の増減要因売上高は、アジアを中心とした販売好調、海外での販売数量増加、円安による為替換算の影響などにより増加した。営業利益は、販売数量の増加による増収効果、原材料価格の低下、インキコストの削減による収益性改善などにより増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外を中心に販売数量が増加し、為替換算の影響も見込まれること、主要原材料価格が安定し収益性の改善が見込まれることから、通期業績予想を上方修正した。配当については、中間業績・通期業績予想の上方修正と株主還元方針を総合的に勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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