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決算4633サカタインクス素材・化学

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は増収となり、営業利益は前年同期比160.7%増の大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
160.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高168,634百万円前年比 +5.5%進捗 74.6%
営業利益8,525百万円前年比 +160.7%進捗 85.3%
経常利益10,116百万円前年比 +173.7%進捗 83.6%
純利益(親会社株主帰属)6,637百万円前年比 +114.8%進捗 84.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益132.65円
期末の財政状態
総資産197,271百万円
うち純資産 108,576 百万円自己資本比率 51.1%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 38,328百万円(前年比 +1.1%)、印刷インキ(アジア) 38,017百万円(前年比 +7.9%)、印刷インキ(米州) 58,580百万円(前年比 +5.7%)、印刷インキ(欧州) 14,723百万円(前年比 +2.2%)、機能性材料 12,352百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 324百万円(前年比 -5.2%)、印刷インキ(アジア) 2,931百万円(前年比 +196.8%)、印刷インキ(米州) 3,571百万円(前年比 +342.4%)、印刷インキ(欧州) -496百万円、機能性材料 1,404百万円(前年比 +20.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高226,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益10,000百万円(前年比 +142.4%)
経常利益12,100百万円(前年比 +143.9%)
純利益7,900百万円(前年比 +73.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 31円
業績の増減要因

アジアでの販売好調、販売価格の改定、機能性材料の拡販、円安による為替換算の影響で売上高が増加した。販売価格改定効果、海外の原材料価格の落ち着き、インキコスト削減により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 415百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 280百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,127,544株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高168,634百万円(前年比 +5.5%)
営業利益8,525百万円(前年比 +160.7%)
経常利益10,116百万円(前年比 +173.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,637百万円(前年比 +114.8%)
1株当たり当期純利益132.65円
自己資本比率当期末 51.1 / 前期末 48.6
総資産197,271百万円
純資産108,576百万円
通期業績予想売上高 226,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +142.4%) / 経常利益 12,100百万円(前年比 +143.9%) / 純利益 7,900百万円(前年比 +73.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 31円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 38,328百万円(前年比 +1.1%)、印刷インキ(アジア) 38,017百万円(前年比 +7.9%)、印刷インキ(米州) 58,580百万円(前年比 +5.7%)、印刷インキ(欧州) 14,723百万円(前年比 +2.2%)、機能性材料 12,352百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 324百万円(前年比 -5.2%)、印刷インキ(アジア) 2,931百万円(前年比 +196.8%)、印刷インキ(米州) 3,571百万円(前年比 +342.4%)、印刷インキ(欧州) -496百万円、機能性材料 1,404百万円(前年比 +20.1%)
減損損失非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 415百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 280百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,127,544株
業績の増減要因アジアでの販売好調、販売価格の改定、機能性材料の拡販、円安による為替換算の影響で売上高が増加した。販売価格改定効果、海外の原材料価格の落ち着き、インキコスト削減により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、アジアでの販売好調、販売価格の改定、機能性材料の拡販、円安による為替換算の影響などにより増加した。利益は、販売価格の改定効果、海外での原材料価格の落ち着き、インキコストの削減により収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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