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億円(通期営業利益予想の2月14日予想比増額)書きぶり
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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,101億円+6.4%
営業利益50億円+148.8%
経常利益64億円+156.8%
純利益38億円+58.8%
営業利益率
率4.5
前年同期比増減ポイント2.6
当四半期3か月の実績
売上高
559億円
営業利益
26.1億円
通期業績予想
売上高
2,260億円
営業利益
100億円
経常利益
121億円
純利益
79億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
- インキ単価58億円
- 機材4億円
- 機能性材料1億円
- その他2億円
- インキ数量-60億円
- 為替56億円
- 調整額5億円
営業利益
- インキ単価58.4億円
- 機能性材料1.1億円
- その他0.5億円
- インキ数量-20.9億円
- インキコスト-13.5億円
- 機材-0.4億円
- 為替3.4億円
- 調整額1.6億円
新しい施策
- 大阪工場リニューアル
- 基幹システム更新
- 中国・広東省茂名のオフセットインキ第2工場建設
- フィリピン・マニラのパッケージ用インキ新工場建設
- ブラジル・サンパウロのパッケージ用インキ新工場建設
- 米国ウィスコンシン州のパッケージインキ用新工場建設
- 新規事業分野へのCVC・DI投資
- インターナルカーボンプライシングの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内CO₂排出量削減率(2013年度比)30.5%
- 国内パッケージインキのボタニカルインキ販売比率6割超
- ボタニカルインキ販売伸長率(2018年比)2倍
セグメント別実績
- 印刷インキ・機材(日本)売上高257億円売上高前年同期比_pct3.3営業利益1.2億円営業利益前年同期比_pct-25.6
- 印刷インキ(アジア)売上高241億円売上高前年同期比_pct3.1営業利益15.8億円営業利益前年同期比_pct216.2
- 印刷インキ(米州)売上高381億円売上高前年同期比_pct-2営業利益23.2億円営業利益前年同期比_pct252
- 印刷インキ(欧州)売上高95億円売上高前年同期比_pct-5.6営業利益-3.8億円
- 機能性材料売上高81億円売上高前年同期比_pct1.1営業利益9.7億円営業利益前年同期比_pct15.2
設備投資額
78億円
年間配当
31円/株
中間15
期末16
配当性向
連結配当性向20%前後~30%前後| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,101億円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 50億円(前年比 +148.8%) |
| 経常利益 | 64億円(前年比 +156.8%) |
| 純利益 | 38億円(前年比 +58.8%) |
| 営業利益率 | 率 4.5 / 前年同期比増減ポイント 2.6 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 559億円 / 営業利益 26.1億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,260億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 121億円 / 純利益 79億円 |
| セグメント別実績 | セグメント 印刷インキ・機材(日本) / 売上高 257億円 / 売上高前年同期比_pct 3.3 / 営業利益 1.2億円 / 営業利益前年同期比_pct -25.6、セグメント 印刷インキ(アジア) / 売上高 241億円 / 売上高前年同期比_pct 3.1 / 営業利益 15.8億円 / 営業利益前年同期比_pct 216.2、セグメント 印刷インキ(米州) / 売上高 381億円 / 売上高前年同期比_pct -2 / 営業利益 23.2億円 / 営業利益前年同期比_pct 252、セグメント 印刷インキ(欧州) / 売上高 95億円 / 売上高前年同期比_pct -5.6 / 営業利益 -3.8億円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント 機能性材料 / 売上高 81億円 / 売上高前年同期比_pct 1.1 / 営業利益 9.7億円 / 営業利益前年同期比_pct 15.2 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 要因 インキ単価 / 金額 58億円、要因 機材 / 金額 4億円、要因 機能性材料 / 金額 1億円、要因 その他 / 金額 2億円、要因 インキ数量 / 金額 -60億円、要因 為替 / 金額 56億円、要因 調整額 / 金額 5億円 / 営業利益 要因 インキ単価 / 金額 58.4億円、要因 機能性材料 / 金額 1.1億円、要因 その他 / 金額 0.5億円、要因 インキ数量 / 金額 -20.9億円、要因 インキコスト / 金額 -13.5億円、要因 機材 / 金額 -0.4億円、要因 為替 / 金額 3.4億円、要因 調整額 / 金額 1.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 国内CO₂排出量削減率(2013年度比) / 値 30.5% / 前年同期比 非開示、指標名 国内パッケージインキのボタニカルインキ販売比率 / 値 6割超 / 前年同期比 非開示、指標名 ボタニカルインキ販売伸長率(2018年比) / 値 2倍 / 前年同期比 非開示 |
| 年間配当 | 31円/株 |
| 配当性向 | 連結配当性向20%前後~30%前後 |
| 設備投資額 | 78億円 |
| 新しい施策 | 大阪工場リニューアル、基幹システム更新、中国・広東省茂名のオフセットインキ第2工場建設、フィリピン・マニラのパッケージ用インキ新工場建設、ブラジル・サンパウロのパッケージ用インキ新工場建設、米国ウィスコンシン州のパッケージインキ用新工場建設、新規事業分野へのCVC・DI投資、インターナルカーボンプライシングの導入 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。価格改定、海外における材料コストのピークアウト、インキコストの削減努力、円安による為替換算影響が利益の押し上げ要因となった。一方、人件費・ユーティリティコストの上昇やデジタル化による情報メディア関連需要の減少はマイナス要因として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。